近所の川でテストしてたらデカへらのスレ…。キモい〜!さわれない〜!
テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用
おひさしぶりです。
Facebookにツイッター、いわゆるSNSをちょこちょこ見たり投稿したりしていると、どうもおなかいっぱいになってブログがおろそかになりますね。
そうこうしているうちにゴールデンウィークが過ぎて、いよいよバストーナメントシーズンが本格化してきました。
ティムコ契約スタッフは全国各地にいて、それぞれのフィールド、カテゴリーでトーナメントに参戦しているわけですが、先週末は嬉しいニュースが二つ飛び込んできました。
JB山中湖プロ戦では
中田敬太郎プロが、プロガイドの意地を見せてタフコンディションを制し優勝!
山中湖、河口湖、西湖でガイドを営む中田プロ。若手で性格もグッドなナイスガイです。今後も期待!(画像拝借 from NBC NEWS)JB旭川プロ戦では、
塩見友広プロがぶっちぎりのウェイトで優勝しました!
JBローカルプロシリーズは桧原湖、霞ヶ浦、河口湖Aなどは大人気で登録人数が100名を超えていますが、それ以外の場所は正直人数が減少して盛り上がりに欠けているように感じるかもしれません。
ただ、ローカルシリーズっていうのは言うなれば地元の猛者が腕を競う場であって、人数が少ないからといって簡単に勝てるわけではありません。
僕もかつてはJB桧原湖プロシリーズに前身の東北プロシリーズからエントリーしていました。運良く優勝することもできたのですが、そのフィールドに精通した選手の中で勝つのは至難の業でしたね。
ましてや今は僕が出ていた頃と違い、リミットが3本に変更されています。ワンデイトーナメントでリミットが3本って言うのは1本のキッカーで勝負が決まってしまうこともあり、運も味方につけなくては勝つことが出来ません。
中田プロ、塩見プロともに地元では名の知れた腕利きですから、これはもう額面通りの実力を発揮してくれたと言っていいでしょう。
TOP50開幕戦を制した
山岡計文プロに続き、今年のティムコプロスタッフは大いに期待できそうです。
テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用
PDLスクリューブローが入荷してきました。
北大祐プロ曰く、回転I字系とのことですが、アクション動画を見てもらえば分かる通り、トレーラーのピンテールが細かく、激しくバイブレーションしています。
つまり、チャターのように激しくウォブリングするというか、クランクベイト的な泳ぎ、振動は生み出さないものの、ブレードの回転が生み出す水流がヘッド、スカート、トレーラーのワームへと流れてそれなりの振動を与えている、ということになります。
ただし、ルアーはあくまでも直進していく。これがI字形。
まっすぐ泳ぐものにバスが強く反応する場合があることは、皆さん経験ありますよね。チドリ系と優劣が語られがちですが、ケースバイケースだと思います。
ま、詳しい話は北プロが語ってくれるでしょう。
僕からは一つだけ。
トレーラーにストレート系ワームを必ず付けてくださいね。あるとないとでは劇的に違いますので。
オススメはもちろん
PDLマルチスティック4.5インチ。コレの頭を1センチくらいカットして装着します。扁平ボディのマルチスティックゆえに、どっち向きに付けるか迷うところですが、僕は今のところ縦差しが多いです。
トレーラーはマルチスティック4.5がベスト。カラーは同系色でまとめるのが基本だけど、テールをアピール系カラーに染めたりすると面白いかも。今回の入荷はオトナの事情がありまして・・・・・3/8オンスのみです。数も・・・すいません、いただいていた小売店様からのオーダーには対応しきれていません。
パッケージはこんな感じです。

ヘッドは樹脂タングステン製でJB/NBC Feco認定品です。樹脂タングステン製ゆえに塗装が若干弱いとか、過度の衝撃には弱い部分もありますが、試合で使うこと、環境への配慮等の理由があってのことですのでご了承ください(他の同様の製品に比べて弱いということではありません)。
テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用
さて間にTOP50があったりしてすっかり色あせてしまった感のあるマスターズ戦ですが、振り返りが終わってなかったのでアップ(自分の備忘録も兼ねてるので大事)。
初日を16位という微妙な順位で終えてしまって考えることは、「絶対にゼロはイカン」ってこと。マスターズ戦の試合形式は順位をポイントに換算して2日間積み上げるだけの単純な仕組み。ゼロは参加ポイント(5点)しかつかないので、大幅に順位を下げてしまうのです。
例えば初日は71人釣っていて、71位のポイントは50点。ゼロくらった72位以下は5点となってその差が45点も付いてしまうんです。初日トップでも2日目にゼロを喫した五十嵐クンは総合45位まで下がってしまいましたからね。マスターズ戦では爆発的なウェイト以上に2日間確実に釣ってくる力が必要なんです(その賛否はともかく、ね)。
2日目スタート前。霧が濃く、気温も低かったが天気は晴れ予報。ミーティングでスタートディレイと帰着時間の延長、9時までのスロー走行が決定。人数が減ったマスターズだが、その分経験値の高い選手が多いせいか混乱はなかった(Photo by NBC NEWS)。2日目は霧でスタートが遅れ、安全確保のために9時までは全域でスロー走行(デッドスローではない)が義務付けられました。それに伴い試合時間も30分延長されたわけですが、これは結構勝負の分かれ目だったかもしれません。この日は好天で水温が上昇、昼前ぐらいからシャローにどんどんバスが差したようです。前日プラでも把握していた通り、シャローに差したてのバスは比較的容易に口を使うので、試合の後半にラッシュがかかった選手が多かったように感じます。
そしてそのラッシュを目の当たりにすることになったのです。
2日目の昼前から入った白須エリア。シラウオパターンを含むプリスポーンバス狙いの大場所中の大場所だが、釣れるスポットは限られている。もっと早めに行くべきでした・・・。
スタート直後は黒岩ワンドに残り放流を狙いに行くも見つからず。
その後、西湖放水路〜長浜をさっと流して不発。戸沢周辺のブッシュに行くも、選手が張り付いていて入れず。産屋橋脚でネガカリ外しついでに覗いたら、ボロボロの放流が橋脚でたそがれていたので(苦笑)、サイトで釣ってまず1本(約700g)。
ゼロは回避したものの、このままでは順位が下がってしまうので、何とか後2本は釣りたいところ。
晴れてきてそよ風も吹いて、水温も上昇してきたので一発逆転狙いでネイティブ求めて白須へ行ったのが11時半ごろ。
お堂前の張り出しのアウトサイド側の岩には入れたので、そこへキャストしながらシャロー側を見ると、オブザーバーを乗せたアルミが1艇。
まさにウィナーとなるその選手の釣りは圧巻の一言。
目の前で5〜6本は立て続けに釣ったかな?どれもデカイ!入れ替え作業も1キロばかりでは計れないのか、最後は目分量(笑)。どう見ても7~8キロは釣ってます。
しかもシャローに点在する小さい岩にひたすらキャストし続けて食わせています。その岩にどんどんバスが入ってきているようです。
周辺の選手はただ眺めているだけ。初日上位選手が入れ食っている以上、当然距離を取って見守るよりほかはありません。
そんなデカバスラッシュを眺めながらも、アウトサイドの岩でステイさせていたアンクルジョッシュミートのジグヘッドリグにも生命感が!
デカバスラッシュを見てるだけに、「起死回生のデカイのキタ〜!」っと思ってドラグを調整したりしてみますがあっさりネットイン。
なんと過去放流・・・。
魚体はスリムでネイティブっぽいですが、口の小ささ、ヌルヌルな感じは多分放流バスですね。
それでも貴重な1本(約700g)を追加して帰着時間となりました。
2日目は2本で1444g。単日32位。右手に持ってるバスが直近の放流バス、クラッピーみたいな体型ですな。
総合成績は13位。秋のバスプロ選手権の権利(1試合ごと上位20%)は確保。年間成績としても悪くないポイントは稼いだと思うけど、賞金圏内には届かず・・・・。
なによりも目の前で入れグイショーを演じられたこと、ネイティブを釣らなきゃ勝てないっていうことを昨年秋から自覚しておきながら、結局は放流バスでの安定した結果を求めてしまったことなど、反省材料の多い試合でした。
銀山湖、河口湖とあっという間の早春2試合が終了。マスターズは早くも折り返しです。
次は灼熱の三瀬谷ダム戦。
目標は当然優勝ですが、年間成績としては5位以内で今年から狭き門になったクラシックの参加権利を確保したいところ。
最終戦の晩秋の野尻湖と残り2試合、クラシックに出るには毎試合15位以内が最低ラインでしょう。でも賞金となると10位以内。優勝狙うにはある程度ギャンブルも必要。
試合まで悩むとしますかね。
テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用
TOP50開幕戦は山岡プロの優勝!で幕を閉じました。
七色ダムの生ける伝説、リザーバーマスター、新世代のミドスト伝道師、と色々な冠を持つ男、それが
山岡計文。
いやマジで僕もいろんな人と一緒に釣りしてるけど、七色での彼はすごすぎる。
勝つなら早明浦かなぁ〜、なんて思ってたけど、まさにその通りになりましたね。おめでとう&ありがとう!
北大祐プロも二日目にトップウェイトを叩き出し、8位までまくりあげました。年間成績を争ううえでは大きな順位だったと言えるでしょう。
天候による水位の増加によって二日間に短縮されたTOP50開幕戦は波乱もありましたね。年間上位の常連が下位に沈みましたからねぇ・・・。
サポートしている側からすると、契約選手が好成績を収めてくれることが何よりも嬉しいこと。シーズン始まったばかりですから、今後も頑張ってほしいものです。