バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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フェンウィック・エナジー新製品(2)

え~、この週末は家族サービス(サービスじゃないか、別に)と明日からの大阪~琵琶湖出張の準備でバタバタでした。
僕の住んでいる千葉の海沿いは土曜日が強風+強雨。一時は横向きに雨が降っており、郵便配達のバイクが目の前で転倒するなど、荒れてましたねぇ~。
今日は晴天なれど強風ってことで、目の前の海にはサーファーが繰り出していました。

明日からはまた寒くなるみたいで、う~ん、出張中の体調が不安ですな。



で、


エナジーネタを続けます。

今日はENG63SLP+J
これは琵琶湖プロガイドの平村氏とともに開発したものなので、当然琵琶湖を中心に考えられているんですが、コレがテスト段階から凄く良い出来!

過去のブログでもテストの模様を書いたんですが、もう一回振り返ってみると・・・・。

グッドスモールだ!
ナイスサイズのスモールのみならず・・・・
50オーバー!

日本国内では自身初の50オーバーまで、キャッチ。スピードやパワーに対する反応というか、ブランクの持つトルクの確認にはなりましたね。

もちろん、ラージでは琵琶湖で平村号に乗せてもらってテストもしましたし、彼自身も相当釣り込んでくれたようです。
限界まで曲げる!

この限界までの曲がり!フッキングから一連の流れでロッドを曲げていくことによって、エナジー独自の“パワーシールドデザイン”によって、「隙間無く」「先端まで」補強されたブランクが、魚をリフトするのです。

エナジーのトルクで楽々キャッチ!

このサイズでも湖北の魚なのでメチャ引くわけですが、ウィード絡みつつも楽々キャッチです。南湖のモサモサウィードでも、50オーバーを釣らせてもらってテストはほぼ完了でした。

4~5.5インチのワーム+1/16ozジグヘッドで、ロッドを縦に捌き、ウィードに絡めつつ、掛けつつ、カットしたりほぐして落としたり・・・という釣りには最高ですね。
ELT62SLP+JやTAV-GP62SMLJなどに共通する使い道ですが、最近の琵琶湖ウィードや魚のでかさを意識して、強めのセッティング+太いラインでも使い勝手の良い仕様に仕上げています。

ミノーなどにも使いやすいですよ。
全身補強のエナジーですから、「少し重い?」と感じるかもしれませんが、確実に50~60クラスを獲ろうと思ったら、軽量すぎるロッドはNG。いざと言う時に頼りになるブランク設計なのは、テクナと共通する設計思想です。
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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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