バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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琵琶湖テスト

大阪に出張してディーラーショーをこなした後、すぐに琵琶湖入り。
その夜は平村、国保、北の3プロスタッフ氏と夕飯をとり、ホテルで爆睡。

翌日の朝から北プロに同船してテストをしてきました。

前日に降った大雨は冷たい雨だったので水温低下と濁りを引き起こし、どう考えても釣れそうもない状況のテスト・・・・。

琵琶湖南湖の最近の釣果はマッペに代表されるディープクランクかブレードマスターなどのスピナーベイト、時々チャターって感じでしたので、テストのテーマである「ライトリグでウィードエリアでそこそこのサイズを釣る!」っていうのはかなり大変だと予想されました。

ま、でもそこは仕事ですから。ただバスを釣ればいいってわけではないのでね、テーマに従い忠実に釣っていきますよ。

北プロ、グッドサイズ
まずは北プロがお手本フィッシュ?とばかりにグッドサイズをキャッチ。

背が低いウィードにところどころヒョロウィードが絡むエリア。バスの反応は魚探で確認できますが、サイズが小さいのかショートバイトが多く、運良くかかってもまさにチビサイズのみ。水温低下で活性低く、色の白い弱っち~バスでした。
そこで食い気のある回遊性のグッドサイズに狙いを絞り、ミドストでPDLマルチスティック4.5を泳がせたところ、食ってきたナイスバスです。
マルチスティック4.5で


PDLマルチスティック4.5インチ。すでに5.5インチは完成しており、今年のテストや平村ガイド、国保ガイドでもナイスサイズ連発でしたが、その4.5インチ版。
もちろん、単なる縮小ではなく、マテリアルの硬さ、塩の入り具合、ボディとテールのサイズ、バランスなどを再設計してあります。

Garyでは3.5インチを今年発売していますが、4.5インチ、5.5インチはPDLから発売します。


なぜに?


Garyでは現在2種類のマテリアルしか選択肢がなく、4.5、5.5を作るにあたりその2つのマテリアルでは不向きというか、イマイチしっくりこないってことで、マテリアルの硬さや塩の入り具合をコントロールできるPDLにて開発したというわけです。

なんと言ってもワームはマテリアル。Garyが釣れる理由もマテリアルの優秀さによるところが大きいのですが、それでもデザインによってマテリアルを使い分けることでベストなワームを作り上げる。これが大事なこだわりってわけです。
実際、PDLでもエコ仕様を含め5種類目のマテリアルですからね。


そんなこんなで、初日は同じようなサイズをそれぞれ3本釣ったところで終了。

夜はイッチーlこと市村プロも合流し3人で夕メシ。
二人とも、20代中盤。
ワタクシ、30代後半。
ひとまわり年の差ですから、まぁ~僕の話に「このおっさん、うっとおしいわ」と思うことも多々あるでしょうなぁ・・・・(汗)。

ま、一応ね、スポンサー側としてもね、若手を応援したいってことだからさ、ご勘弁くださいな(笑)。


で、2日目。
今日は11時上がり。その後、新幹線で帰京し、夕方には本社へ出社しなくてはいけないという強行スケジュール。





時間がないぜ。


でも、テーマにそってスローな釣りを展開。もちろんPDLマルチスティックにエナジーの新作ENG64SLJの組み合わせ。


で、来ましたよ~。

でかいよ~

掛けた直後からボートの反対側まで突っ走ったので、そこそこのサイズなのはわかっていました。これはテストにもってこいのサイズ。
ロッドをガンガン曲げて、その反発力によるリフトパワーや曲がりのスムースさを確認します。

北プロがカメラを構えてくれたので、わざとらしいポーズをとってみる(笑)

「ごっつい!!」
「ぶちまがり~」
(誰のマネかはご想像にお任せします)

いや~でも、テレビとか雑誌でカッコ良く決めてるポーズって難しいよね。写真映えする人って尊敬するわ。

エナジーぶちまがりー~(笑)

最後はわざとウィードに入れて、そこからドラグロックしてリフト。ブランクが曲がりきっているように感じるところから、いかにしなやかに戻るか。それがトルク。曲がらない硬いロッドや軽くてスカスカのシャープさだけが際立つロッドでは絶対にまねできません。

テクナGPとも共通する、死角のないブランク補強を施されたエリートエナジー。アラミドヴェールとは違うアプローチで作られていますが、魚をキャッチするための性能を追求する基本コンセプトは同じ。
琵琶湖のような太い魚、濃いウィードでバスを確実にキャッチするには、ロッドにトルクが不可欠。

肉薄、計量ブランクでは物理的に絶対に実現できない世界なのです。

楽勝50UP!


ということで、なんだかんだ言いつつ、53センチ、楽勝2キロオーバーをキャッチ(だからポーズがわざとらしいってば)。


釣り方に縛りがあるので、数は出ませんでしたがこのほかにも数本キャッチ。クランク、スピナベやれば数もサイズももっと出たでしょうね。

で、予定通り11時に撤収。4時には本社のデスクに座っておりました・・・・。

Tackle
ロッド:フェンウィック エナジー ENG64SLJ(2010年モデルプロト)
リール:ステラ2500S
ライン:FCスナイパーBMS 4lb
ルアー:PDLマルチスティック4.5インチ+1/16oz. ジグヘッド




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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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