バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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GWT610CLP+J

で、やっとこさGWT610CLP+Jの話にたどりついたというか戻るわけですが、これはまさにGWTの特徴を分かりやすく具現化したロッドです。

まずシャープさ、振りぬけの良さ、バランスの良さなどはフェンウィック最高レベル。
何よりもコンセプトがベイトフィネスっていう先進的発想で、これまたGWTらしい。

ベイトフィネスの世界はこのロッドが切り開く!

今年発売した沢村幸弘モデルとも言えるGWT64CLP+Jは、これまたGWTの真骨頂ともいえる作りこみで、KTF仕様のスピニング2本と同様にプロが使うワンオフモデルを市販化したロッドなわけですが、このGWT610CLP+Jはそのテイストを継承しつつ、レングスを延長し、多くのアングラーに用途がイメージしやすいロッドになっていると思います。

なによりも、ベイトロッドでスピニング用途をカバーできるというコンセプト。

釣りの経験が豊富になれば、それを聞いただけで「ウムム・・・」と唸ってしまうはず。
つまりはスピニングなら4~6lbのラインにネコリグやスモラバをリグって、テキサスやジグのフォローを入れるわけですが、そのかわりにこのロッドに8~12lbのラインを組んで撃つことが可能ってことです。

1/16ozのPDLミニラバ+シルクワームやシャッドシェイプ、スワンプクローラー+1/32ozネイルシンカーなど、楽勝で使えます。


その手返しの良さ、キャストの精度、ライン裁きの容易さ、太いラインが使えるメリットなど、そのアドバンテージは十分想像してもらえるはずです。


今現存するバスロッドで、同様のコンセプトを持ち、実戦レベルでの熟成を重ね(GWT64CLP+Jの買開発開始から既に2年)、市場投入できているロッドは無いと断言できます。
コンセプトを真似るのは容易ですが、痒いところに手が届く作りこみは簡単ではありません。


まぁ、このベイトフィネス。初速を上げて尚且つバックラしない完成度のリールがあればこそ、なんですが・・・。

このリールとの組み合わせは最強!

ABUレボエリートKTFフィネス。
品薄なんで買えませんが・・・・(汗)


どうもダイワさんやシマノさんも軽量ルアー対策リールを開発中みたい?ですが・・・どうなんでししょ。フィッシングショーで出てきますかね?

あとは腕でカバーですな・・・。


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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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