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昨日の続き・・・

JBにTOP50残留、降格の明確な基準を設けるべき、との昨日の記事ですが、ちょっと補足というか、こういいうのもアリと思う部分を追加。

永久シード権を「条件付」シード権に変更するっていうのもアリかなぁ、と。

例えば永久シード権は2年続けて年間成績35位以下だった場合には失効する、とか。
失効しても翌年年間10位以内なら再びシード権復活とかね。

相撲の大関カド番みたいなモンですな。

あとは年間成績35位以下だった翌年は、TOP50に加えてマスターズも出なくちゃダメにするとか。


要するに、なんらかの制約、条件をクリアしなければ永久シード権が失効するという仕組みを作っておかないと、永久シード権を持つ選手の数だけTOP50の枠が埋まっている状態が続いてしまうわけです。それでは昇格する枠が増えないので、結果としてメンバーの入れ替わりが少ない、マンネリ化する危険をはらんでいるということになります。

僕自身、TOP50がJB選手のみならず、トーナメント好きな多くのアングラーから尊敬と熱い支持を集めるようになってほしいと思っています。

そのためには厳しい競争、公正かつ厳格なルール、そして華やかな舞台が必要不可欠だと思います。


こんなことって、プロスポーツの世界を見ればいくらでも参考になるシステムがあるんですけどねぇ。聡明な選手が多いんですから、なぜ試験的にでも導入しないのか不思議でならないです。



こういうこと書くと「お前はロクな成績出してないんだから黙れ」「昇格してから文句言え」といった批判というか中傷があるんですけど、JB登録選手はお金払っているんですし、僕の場合はスポンサー企業の一員でもあるんで、モノ申すくらいはOKでしょう。
そもそも、批判や評論を許さない空気自体が異様なんですから。

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まとめ

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