バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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2009年を振り返る・・・

いやぁ、仕事納めが過ぎ、休暇に入って早数日。家でパソコン見ることも無くブログも当然サボり。

ブログやっといて言うのもおかしいですが、僕は正直言ってパソコンとかネットとか好きじゃない。そこで起きていること、書かれていること、そこからのつながりも、まぁ~あんまり信用してないっていうか。

携帯のメールとかは気心知れた人しか知らないから、オッケーなんですけどね。ネットはねぇ~、ちょっとね。



さて。



2009年を振り返る、と書き始めたんですが。




振り返りたくないこともあったわけで。

どうしたものか。

まずは

思い出の1匹。このあたりからいってみます。

野尻湖初日
たぶん、この2匹のうちのどちらか(笑)。
今年のマスターズ第4戦、野尻湖の初日に釣った5本のバスのうちの1本。ウェイトはたぶん850gくらいかな。
初日に3755gを釣って2位につけたんですが、2日目外して26位まで落ちたという試合でした。
この1匹は、初日の最初の2本目で、プラで見つけていた魚、釣り方が果たして本番に通用するのか、ドキドキの中で朝から1時間くらい経過した時に、小型の1本目に続いて釣れた魚です。

バイトした時にラインがスッっと引かれる瞬間、寄ってきてから1発ジャンプした姿、なによりも「これで初日はいける!」と確信させてくれたことが、印象深い魚です。

スモールの50オーバー、琵琶湖での65cmなんかも印象深いんですけど、試合で釣った魚には及びませんね。




で、次は思い出のロッド。
まぁ、エナジーの開発に時間を費やしたんで、エナジーで釣った魚が圧倒的に多いんですが、思い出深いのは、


ELT-SF68SULJ。


これは今話題の?ソリッドティップ搭載の繊細なロッドで、野尻湖のキャロで使用し、上記の魚を釣ったロッドです。
まぁ、ソリッドティップってのは当然、ティップを継いで作られるので、その下を支えるティップ下、広く言えばベリーが重要になるわけで、某誌で熱く語られている話ですな。

はっきり言えば、ティップを継いできれいに曲げるっていうのは大変だし、それが出来ているロッドは実に少ない!と思います。そもそも、ティップアクションの意味を正確に理解していない開発者?プロ?がほとんどだと思いますね。
いろんな薀蓄語ったところで、出来上がったロッド、特にスピニングを見れば、その開発者がどれだけロッドをきれいに曲げると言うことが理解できているか、すぐ分かります。

もう1本は

GWT610CLP+J。
ベイトフィネスの世界はこのロッドが切り開く!

来年発売モデルですが、開発段階から色々勉強になりました。「ベイトフィネス」は間違いなく来年のキーワードのひと。流行とかメーカーの仕掛けではなく、実際のフィールドで必要とされるスタイル、そのためのタックルということですから、おおいに研究、学習する価値がありました。
当然、それにあわせたリールはKTFワークス仕様!です。
このリールとの組み合わせは最強!


で、次はルアー。
これはあんまり印象にないなぁ・・・。いや、別に釣れなかったわけじゃないし、開発ネタも他社製品も思い出はそれなりにあるんですけど、「コレ!」っていう印象はちょっと・・・。

強いて言えば

プロップペッパー

かな。最終プロトを持って利根川行った時は衝撃的な釣れ方しましたからね。ま、状況も良かったんですけど。



ちょっと趣向を変えて、人が釣った羨ましい魚。
これは同船同行者が釣った魚が対象です。釣らせてもらうこともあれば、案内することもあるわけですが、そんな中で同船した琵琶湖プロガイドの平村氏が釣ったスモールがコレ↓
平村ビッグスモール

50はなかったけど、グッドコンディション。ジャークベイトで掛けたんですが、琵琶湖でロクマル何本も釣ってる彼がアタフタしてましたからね。イイ魚だったし、このツアーでは最大魚だったんで、ちょっと羨ましかったかな。

とまぁ、駆け足で振り返ると、今年は釣りの内容的にはサイズに恵まれたけど数はイマイチ。仕事としては色々大変なこともあってバタバタのガタガタって感じですかね。

来年は楽しい釣りをしたいものです。




番外編

気になった出来事
・クライバーン国際コンクールで辻井伸行氏が優勝
・オバマ大統領就任
・WBC日本優勝

印象深い本
・さまよう刃
・青年社長
・天皇論
・Number別冊 清原和博・桑田真澄

気になったタレント
・川島海荷(10代としては完全に抜けた存在ですな)
・柴崎コウ(美人じゃないけど、ドラマとか映画とか見ているうちにハマル。化粧品CMの時はかなりイイ)
・北川景子(つまらん月9ドラマは別にして、なかなか良いです)

気になったスポーツ選手
・松井秀喜(星陵高校時代から応援してたので、今年の活躍は嬉しい)
・長谷川穂積(ショー化した日本のボクシング界において、真のチャンピオン。あの距離感はすごい)
・花巻東高校野球部の佐藤君(背の小さな1番?バッターかな)
佐藤君に関しては、野球選手としては160cm位の身長で絶対にプロはおろか高校野球だって普通はレギュラーになれない。花巻東は菊池君という逸材のお陰で甲子園に来たという部分も否定できないが、こういう生徒を見逃さずにレギュラーにした指導者もすばらしいと思う。また、こういった生徒にとって野球は事実上高校まで。そんな生徒がプロへ進む逸材とともに戦うのが高校野球の良さだと思う。


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まとめ

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