バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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琵琶湖日程終了

今日で今回の琵琶湖出張はほぼ終了。明日は帰宅するのみとなりました。
昨日、今日と琵琶湖は肌寒く、防寒着がちょうどイイくらい。雨の影響で水温も激下がりで、ボディウォーター周辺は13℃台!一気に5℃くらいは下がったか?といった感じで、極めてタフなコンディションとなりました。
そんな中でもとある仕事のためにティムコが誇る琵琶湖ガイドスタッフ、平村、国保、北、市村の4氏は献身的に働いてくれました。感謝いたします。

また今回参加されたお客様各位にも、感謝いたします。


さて、火曜日の国保誠プロガイドとの同船テストの結果を簡単に振り返っておきますか。

   さくっとジャークベイトで
              あっさりジャークベイトでキャッチ。ロッドはTAV-GP69CMJ.

月曜の大雨の影響で苦戦が予想されていたにもかかわらず、朝入ったエリアでジャークベイトで立て続けにキャッチ。「これは釣れ釣れか!」と色めきたつも、僕にはノーバイト・・・・。
釣れたジャークベイトを拝借し、ロッドアクションも真似してみますが、なぜか釣れるのは国保氏ばかり・・・。

    立て続けにグッドサイズ!
                ジャークベイトでハメた国保氏。連発です。

国保氏が5本くらいグッドサイズを連発するも、僕にはノーバイト。完全に差が出ています。
いやね、差があるのは当然っていうか、別に良いんですよ、あっても。彼らはフルタイムでガイドを営んでいるわけですから、琵琶湖での釣りについては経験値が違いすぎるわけで、同じように釣れるとは思ってません。
でも、なぜ釣れないのか、何がいけないのか、何が大事なのか、を把握しておかないと今後の商品開発や自分の釣りに繁栄できません。

ここは、国保氏に素直に教わるしかあるまいよ。

鬼「何がいけないのかなぁ?」
国「ジャークした後のラインテンションをダルダルにしないと、ルアーの動きが単調になりますよ。」
国「あと、止めて浮かせる(フローティングを使用していた)のも大事。ルアーによって浮上速度も違うし。」
鬼「強めにしゃくればいいのかな?」
国「しゃくった後のラインの弛みが大事ですね。」

聞いてみれば全て理屈では分かっている話。要は実践の場できっちり動かせるかどうかです。

結局、僕にはジャークベイトで釣ることが出来ず・・・・(泣)。

河口湖の試合でもジャークベイトは使うし、これは要練習ですな・・・。


で、テストのお題をこなしに移動。

釣れましたよ~!

                ベイトフィネスで。
                ベイトフィネスタックルでキャッチ。ラインはFCスナイパーBMS7lb。

使ったリグは1/20oz.のネイルシンカーを入れたスワンプクローラーや、シェイキーヘッドにリグったGaryシェイキーワーム、PDLマルチスティック4.5の1/8oz.スプリットショットリグなど。
食わせの繊細さはスピニングに分があるものの、ウィードレイクである琵琶湖では7lb.ラインを使用できるメリットは大きく、掛けてからのやり取りには余裕がありました。
               これまたグッドサイズ。マルチスティックで。
                これはマルチスティックのスプリットショットで。

結局グッドサイズがまとめて数本キャッチでき、国保氏とも「あーでもない、こーでもない」と意見交換しながらのテストとなりました。

ロクマル!とはいかなかったけど、グッドサイズが目論んだ釣り方とタックルで釣れる、しかも何匹も。これって素晴らしいことなんですよね。無論、ガイドさんたちが優秀なんだけど、それだけではないよね、うん。


過去にも触れたことがありますが、やはりフィールドのポテンシャル。これが何よりも大事なんだな、と。そしてそのフィールドで毎日釣りしているフルタイムプロガイドってさすがだなぁって思いますね。
彼らは「年間何匹釣った、釣らせた」とか、「何日、何時間湖上に浮いているからスゴイ」といった自慢はしません。50クラスはおろかロクマルすら本数覚えてないし。

圧倒的な経験、知識を持っており、そして求められる道具とは何かを、僕のような開発担当者ときっちり向かい合って話し合うことが出来る、そういうスタッフが優秀なプロスタッフだと思います。



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まとめ

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