バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルアーマガジン×グロッキー

ルアーマガジンとティムコのコラボ!

今月発売になった雑誌各誌の中で、なんと言っても注目なのはコレでしょう!
ルアーマガジンさんとティムコがコラボレーションして、あのグロッキーの特注色を作っちゃいましたよ。

しかも特注というからにはタダの新色じゃありませんぜ。


なんと、アワビプレート入り!



いやいや、これは思い切ったことをやりますなぁ、ルアマガさんも。



ぶっちゃけた話、今年、グロッキーはおかげさまでセールス好調なわけですよ。ってことはティムコ的には別に特注カラーをやらんでも・・・・って雰囲気があったわけなんですな。

そのうえ、アワビプレート入り!だと・・・。


普通に作って売れば良いやん!って思いますわなぁ、会社の上の方の人は。

でもね、これにはちゃんとわけがあるんです。
ことの発端は、恥ずかしながらワタクシめのブログで、チョロっと

「グロッキーにアワビプレート入れてみたよ」

って記事を書いたことからなんですが・・・。


そしたら、ルアマガさんの敏腕副編集長、マイコーこと、マイケル野村氏が、目ざとく見つけて(見つけたのは同じ編集部の○瀬氏だったかもしれんが、忘れた)、それをツイッター上で「これはキテるぜ!」的な取り上げ方をしてくれたんですな。

そしたら、ツイッターが盛りあがっちゃって、各方面から「こりゃヤバい」「出たら買い!」みたいなつぶやきが相次いで。

でも、まだ発売するかどうかも決まっていなかったネタだったんで、こりゃ先走り過ぎたな、と反省して強制終了したわけです。

何を隠そう(隠してないけど)、マイケルと僕とは大学の同級生だったりするわけで、時たま連絡とったりもしてたんだよね。仕事のお付き合いも当然あるし。

なわけで、強制終了した後に、マイケルから「ウチで特注、どう?」ってことになり、僕も社内でいろいろ調整して、この企画が実現したわけです。

ことの発端がツイッターなもんだから、社内へ説明するのにはちょっとばかし骨が折れたけど、こういう試みは絶対オモロイって思ったから、形になってよかったなぁ、と。

ツイッターという、新しいコミュニケーションツールが登場して、世界中の人がそれを使って情報を発信したり、交換したりしてる事実があって、それを釣り具ビジネスの世界に取り込んでいっている最中なんだよね、今。

そりゃぁ、ブログがやっと普及したばかりのバス釣りの世界で、いきなりツイッターって言われても・・・・って思う人が多いのもわかるし、やり方がイマイチわからない、ってこともあるかもしれない。
でも、こういうツールはとにかく始めることが大事だし、やり方なんて適当でOK。
僕も始めたことでいろんな情報を拾えるようになったし、普段会えない人とか、面識はあるけどしゃべったことがあんまりなかった人とかとツイッター上で会話できたりで、やってよかったなぁ、と思います。

釣り具業界は業務提携とかもあって、再編が進んだり、同業他社同士のつながりが増えていくと思います。
売上規模は一昔前の半減なわけだから、メーカーが自分のところだけ儲かればOKってわけにはいかないでしょう。まずはメーカー、販売店、メディアが協力して、ユーザーに楽しいネタ、刺激を提供する、その結果、業界全体が潤う、って仕組みを作っていかないと、将来危ないと思うんだよね。



ま、話が硬くなっちゃったけど、ティムコとしても、僕個人としても、新しい情報発信ツールを介して、今までやらなかった試みをやりたい、ってこと。それの第一弾がこの、ルアマガ×グロッキーってわけですよ。


おっと、色の紹介をしておかないと。
カラーはアユカラー。日本のベイトフィッシュの代表格だよね。アユカラーでアワビプレートはルアマガさんでしか買えません!

アワビの種類は2種類。ニュージーランドアワビ(NZアワビ)と日本アワビ(JPアワビ)の2つ。
塗装を施す前の写真を見てもらうと、アワビの違いがわかりやすいと思う。

ニュージーアワビ
ニュージーランドアワビ。はっきりした模様が特徴。光り方もメリハリがきく感じ。

日本アワビ

日本アワビ。ぼんやりとナチュラルに光る感じ。天然の輝きのパワーを感じるね。


というわけで、ルアマガ×ティムコのコラボによる、グロッキー・アワビプレートモデルの紹介でした。
店頭では買えませんし、再生産も絶対ないので、是非!!

スポンサーサイト

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

次のページ

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。