バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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マスターズ野尻湖戦

久々の更新です。
ツイッターやってると、なんだかブログがすごく重たくてめんどくさくなりますな。日々の出来事とか、自分の気持ちなんかは確実にツイッターの方がすぐに、素直に書けますからね。


マスターズ最終戦、野尻湖に行ってきましたよ。

結果は大惨敗。

いやもう、プリプラ、前日プラの感触からいってこんな結果になるとは想像もしてませんでしたよ。勝たないまでも、10位、20位程度は何とかなると思ってました。まぁ、甘かったわけですがね。
プリプラでは5本で4キロの日もあり、2500gは狙える感触でした。
前日でも難しくなった感はありましたが、それでも5本で3500gは獲れましたからねぇ・・・。
真剣にプラしてたので、結構いい魚を釣ってたのに、写真はナシです。

野尻湖1
検量を終えて表彰式までの時間。反省会?勝者の告白タイム?自分にとっては最も勉強になるし、楽しい時間です。


4年続けてほぼ同時期に開催された野尻湖戦。さすがにディープフラットのピンスポット含め、良さそうな場所はほぼ調べつくされており、場所のアドバンテージは無くなったかと思いましたが、優勝の三井さんは2日間とも同じスポットを独占、釣り方もひとひねりの利いた釣り方で、圧勝でしたね。
まだまだ、野尻湖の試合でも工夫する余地は残っているようです。

優勝おめでとう!
苦節10数年?野尻湖戦では表彰台常連ながら優勝には寸止めだった三井さん。悲願の初優勝を2日間ともトップウェイトで決めた。

優勝のコメントは結構いっぱいいっぱい(笑)だったようですが、仕事や家庭の都合をやりくりしながら賛成し続けている姿勢はリスペクト!です。2人目のお子さんも生まれるようで、来年はもっと大変だと思うけど、お互い頑張りましょう!
ちなみに彼は、バリバリのフェンウィックユーザー。今回の優勝にも貢献したようです(契約関係はありません)。
ロッドと言えばこんなエピソードがあります(公開してもOKでしょ、優勝したから)。

昨年のフィッシングショーでのこと。
三井さんが身重の奥様と一緒にティムコブースに来ました。
「野尻用に良いロッドあるよ」と私。
「どれどれ?」と三井さん。触り倒して「これ、良いわ~、野尻以外でもバリバリ使うよ。これ買おうかなぁ」

まぁそのあとは野尻湖話で盛り上がり、お二人はティムコブースを離れました。

しばらくすると、奥様ひとりで戻ってきて
「すいません、さっきダンナが欲しいって言ってたロッドってどれですか?」と北君に質問。
北君「ああ、それならこのロッドですね」
奥様「あの、ダンナに内緒で誕生日のプレゼントにしたいんですけど、品番を教えてもらえますか。お店に予約します」

おお~、なんと良い話ではないですか!マスターズ選手は家族の支えや理解なしには参戦できない人が大半ですからね。ダンナが好きなこと、本気になれることに理解を示してくれる奥様はステキです(ちなみに我が家は理解してくれてますよ。まぁ、仕事の一環だってこともあるけど)。




さて、今回の野尻湖戦では北君の大記録達成なるか、にも注目でした。

それは前人未到のマスターズ年間3勝(全4戦)。

初戦(河口湖)、3戦目(三瀬谷ダム)を制している北君。2戦目を大ハズシしてるので年間優勝の可能性はなかったのですが、第2のホームレイク野尻湖での優勝は十分可能性がありました。

初日を3位という好位置で折り返した時には、偉業達成なるか!と期待したのですが、今回は勝った三井さんが強すぎましたねぇ。
北君、2日目

2日目は単日2位。堂々の3キロ超えを持ちこんだが及ばず。しかし4戦中優勝2回、2位1回は素晴らしい。

彼とは同宿で、この試合中は夜な夜なルアーのチューンをしたりラインの巻き替えをしていました。その中で彼が今回強く意識したのがロッドの選択。
スモールマウス用に使えるロッドの種類が豊富なフェンウィックですが、彼がチョイスしたのは
ELT-SF64SXULJ 

ソリッドティップを搭載した繊細なロッドですが、同じくソリッド搭載のロッドならELT-SF68SULJやELT-SF63SULJもあるはず。なぜこのロッドだったのか?
そのあたりは北プロがブログで語ってくれるでしょう(頼むぜ)。早明浦ダムへ移動してるところだから更新は少しあとかもしれないけど。










まぁ~、とにかく野尻湖戦は疲れる!でも面白い!
勝つためには練習するしかないんだけど、その時間を作り出せない自分にイライラしますよ。他のサラリーマン選手よりはず~っと恵まれた環境にいるはずなのにね。

体力、経済力、精神力、時間・・・。自分に足りない環境を見直さないと、このまま年齢を重ねていくと同時に現役感が無くなってしまう気がします。
釣り好き高じて仕事も選んで試合にも出てるわけなんで、釣りが満足にできない人生なんて何の意味があるのか。このまま消えるのは絶対にイヤだよ。

上の写真には21歳の若さの選手もいるし、なんと自分より年下はゼロ!オッサンですが、なんとかくらいついていかなきゃね。


年間タイトルの行方や釣りの内容については、また後日。   たぶん。

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まとめ

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