バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルアーの塗装

ルアーの塗装と言えば、前回の記事に書いたように、名だたるハンドメイドミノーの模倣から始めたものです。

僕の場合はルアーの塗装を始める以前からプラモデルの塗装経験がありました。
小学校2年生頃かな?本格的にはまりだしたのは。
折しも時はガンプラブーム。多分に漏れずはまりましたねぇ。1/144スケールは100%持ってました。今でも作ってないやつが大量に実家や親せきの家の納屋に眠っているはずです。

ただ、塗装技術とか細かい造形だとかそういうのを覚えたのはガンプラからではなく、兄の影響もあって好んで作っていた、第二次大戦(WW2)モノの戦車とか車両とか(AFVね)、あるいは歩兵、さらにはディオラマとか、そういったリアルなものですね。
今でもWW2のドイツ軍の戦車とかほぼ完ぺきにわかります。

当然、迷彩塗装とかウェザリングとか墨入れとか、そういうのは当たり前。
ガンプラならMAX塗りとかね。

んで、それに欠かせないのがエアブラシ。ガキんちょには高価なツールですが、兄貴のおかげで自由に使えたわけです。中学生のころには揃っていたと思うけど・・・。
エアブラシはそのころの入門機として定番のオリンパスヤング(その後数本買い足したけど、オリンパス愛用してました)。
エアブラシと言えば、コンプレッサー。当時はえらい高かった記憶がありますが、これまたオリンパスの4004T。
いまだノントラブル!
25年経過してもノントラブル!最近まで仕事で使ってました(私物なのに)。

エアブラシ
エアブラシは口径違いで2本。最近買い換えました。ダブルアクションが絶対。パールなどのマイカを混ぜることが多いので、口径がやや大きめな方が使いやすい。エア圧調整機能も不可欠。


仕事場には塗装用のブースが2つあります。この部屋は塗装専用ではなく、作業部屋。塗ったり切ったり削ったりくっつけたり、という作業をこなすための道具が備えられています、って言うか私物だらけですが。

ティムコルアーのカラーはすべてここから。
散らかってるけど、作業部屋っていうのはこんなもの。生産ラインならピカピカにすべきですが、作業は日々是開発なので、キレイすぎては仕事しにくい。

作業部屋があるのは助かりますが、換気の面とか、機材の面ではマダマダもの足りませんね。私物に頼りすぎだし。
スポンサーサイト

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

次のページ

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。