バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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バサーオールスタークラシックを振り返る・・・2

で、今さらながらのバサクラ、DAY 2です。

天気回復予想が出ていたのと前日の荒天から、今日は相当な人出になるだろうと予想していましたが、その通りでした。

スタート風景はいつも胸アツ
夜が明けきらないうちから大勢のファンが駆けつけ、スタートする選手を見送ります。

ティムコブース恒例のスピードくじでは7時45分にはくじが売り切れ!大行列が形成されました。お足もとの悪い中、並んでご購入いただいた方、改めて感謝申し上げます。

2日目のウェインショーのころには青空が戻ってきて、会場のボルテージも一気に上がります。

大観衆!
ウェインステージ前は階段になっていて、スタジアムのよう。土浦新港より断然見やすいです。

隙間なくびっしりです。
大観衆!ノーフィッシュ続出のタフな試合でもファンの視線は暖かい感じがします。

沢村さん2日目
沢村プロは2日目もプラで絞った釣り方をやりとおしたのでしょう。何とか2本絞り出して総合6位。


で、優勝は10年ぶり2度目、吉田秀雄プロ。小森プロが2日目にグッドウェイトを持ちこんで捲るか!?と思いましたが、僅差で初日のリードを守り切りましたね。
内容としては初日と2日目は川のコンディションとしては激変していたはずで、2日間ともリミットメイクしての優勝ですから、詳細記事が載るバサーの次号が楽しみです。





で、ここからはあくまでも個人的な感想。

荒天の中、たくさんのお客さん、ファンの方々が来てくれたんでホント良かったな~って思います。利根川開催になったのはマンネリ感が打破されたし、食事やトイレなどでもファミリーやカップルでも来場しやすいし、しばらく利根川で良いんじゃないの?と思います。これで天気さえ良ければ最高だったはずです。

開催地が変更になったからってのもあるでしょうが、選手が全部で26名は多過ぎじゃないかなぁ。ウェインショーがどうしたって間延びするし、1人がステージで話す時間も限られるしねぇ。20名で十分だと思います。
それから人数に関わることとしては、出場枠?シード権?っていうのかな、正式にはどこにも書かれてないので存在しているかどうかも定かじゃないんだけど、前年度上位入賞者は翌年も出場できるとか?WBSからはクラシックウィナーとAOYの2名の枠があるし。それにビッグネーム(いわゆるスターですな)数名は出てほしいし、アメリカ組もできる限り見たいよね、なーんて言ってると、選手の人数が増えてしまうよね。

誰がどうのこうの言うつもりは全くないんだけど、シード、とかまぁそんな感じの出場枠はなくてもいいと思う。野球のオールスター戦とか見ればわかるけど、前年の成績は加味されませんし、球団によるバランスもないよね。

今江克隆プロがブログやルアーニュース等で「TOP50の年間5位以内(=エリート5)から1名しか出ていないのは残念」ってな事を書いてましたが、それは僕も同感です。まぁ、大人の事情を排して今江プロ自身が出たら最高に盛り上がるとは思いますけど。

昔も同じこと書いたけど、「スターの集まるエキシビジョンマッチ」なのか、「団体の枠を超えてツワモノが揃うコンペティション」なのか、ってところなんでしょう。

理想はその融合ですな。ブースで出てる立場としても、そうあってほしいと思います。




それから、駐車場問題。
土浦新港の時には警備員の胸ぐら掴んだバカタレがいたとかいないとかありましたが、今回の道の駅開催でも、問題は残りましたね。
主催者側は事前に「道の駅駐車場には止めないで」という告知をしていました。河川敷に専用駐車場も用意していました。
にもかかわらず、僕らが朝の5時に会場入り(我々は出展者として進入の許可を貰っています)すると、道の駅の川側、つまりウェイン会場側の駐車場には車がズラリ。カートップしている車、ヒッチが付いている車、釣りブランドステッカー付きの車・・・・。夕方撤収時にも同じポジションに何台かは止まっていたので、関係者なのか、観客の方なのか不明ですが、オールスター目的であることは間違いないと思います。
サイテーなのはJBステッカー貼ってた車があったことね。もう馬鹿じゃないかと。ペナくらわなきゃなんでもOKなのか?って感じ。JB戦じゃなくてもオールスターは日本最大のバスフィッシングイベントだよ?そこでJB選手がルール守れないって、どういうことなんだと(怒)。同じJB選手のはしくれとして恥ずかしいわ!




昼ごろには、ただでさえ人気の道の駅ゆえに、駐車場が満車で前の国道は渋滞していました。

こういう事態が起こると、再び同じ場所でイベントを開催することが出来なくなるかもしれません。

行政が管理する道の駅を借りてバスフィッシングのイベントを開催する、この事実がどれだけ重たいものか、我々は認識しなくてはいけません。
あの狂乱の害魚論争から外来生物法施行を経て、ブラックバスという存在はネガティブなイメージがつきまとっています。そしてその魚を釣って競うトーナメントやそれを報じる雑誌などのメディアは、かつて闇放流のきっかけを作るとして、叩かれた時期があるのです(それもついこの前の話です)。
若いトーナメンターやバスアングラーは知らないかもしれないけど、こういったルール違反、マナー違反が積み重なって、バス叩き、トーナメント叩きに発展していった歴史を繰り返してはいけません。


最低限のルールは守りましょう。


最後は苦言になりましたが、オールスターはやはり日本最大のバスフィッシングイベントです。
現場で観戦すれば、その意味が理解できると思います。
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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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