バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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シーズンイン・・・か?

フィッシングショーOSAKAが閉幕しました。まずはティムコブースにご来場いただいた皆様に御礼申し上げます。

入場者数も前年比大幅増ってことで、メデタシってな感じなんでしょうかね~。業者日の朝から話題に事欠かないショーではありましたが・・・。
FS
ティムコブースはこじんまりとした感じ・・・でしたかね。ロッドはほぼ新製品のみの展示でした。やはり注目はテクナPMX。

そうこうしているうちにJBから今年のゼッケンとかトーナメントブック、ボートベルトが送られてきました。フィッシングショーを機に、一気にシーズン開幕の気配?

ゼッケンとともに送られてくるトーナメントブックには試合のルールや登録に当たっての細則、表彰規定やペナルティの基準などが事細かに5ページにわたって書かれています。
JB選手なら把握していて当然の内容ですが、細部についてはシーズン中に何度も見直したりします。基本的にはボートと車に1冊ずつ積んでおく感じですね、僕は。

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あたりまえだけど各試合の日程と冠スポンサー、会場などの情報も掲載されています。

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選手として気になるのはやはり試合のルール。知らなかったでは済まないし、窮屈なこともあるけど、試合としての質を維持するには厳格な基準は絶対必要だと思う。

まぁ、とかく批判にさらされるJBトーナメントですが、競技なんだからルールが厳しいのは仕方ないでしょう。嫌なら出なければいいことだし、出ない人が外野からとやかく言うのも違和感があるし。
エコワームの縛りは確かに窮屈かもしれないけど、今は選択肢も多い。シンカーやジグヘッドは脱ナマリってことを考えればむしろ当然の選択ってことだろうし。
ペナルティにしても、厳しい規定があるからこそ魚のケアにも気を使うし、ウェインバッグにしてもネットにしても、魚にダメージが少ないものをルールとして規定してるのは悪いことではないでしょう(買わされることを批判する人も多いけどね)。

不正については100%防ぐ方法はないと思います。2名乗船はおおきな抑止力だけど、アメリカであっても未だ不正は無くならないわけで、絶対ではありません。
だからこそ、不正が見つかったら大変なことになりますよ、という懲罰的な脅しと言うか抑止力が必要になるのでしょう。プロ登録と同時に誓約書の提出を求められます。

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これが法的拘束力を持つのかどうかワカランけど、署名捺印して提出するんだからそれなりの重たさはあるよね。

当然、各開催地ごとの禁止エリアや航行規制などもトーナメントブックに記載されています。特に禁止エリアについては間違いなく通常の釣りでは考えられないくらいの厳しい制約があります。釣れそうなところはほぼ禁止、って感じです。


いずれにせよ、ルールは守って当然で、そのうえでマナーもあり、紳士協定的なものもあり、スポーツマンシップ的な概念や選手間のパワーバランス的なものもあるわけで、トーナメントていうのは厳しいのです。

それでも勝つ奴は必ずいるし、窮屈さをあっさりと痛快に打ち破っていく選手が出てくるし、世代も生まれも育ちもカンケー無く戦えることは紛れもない事実であって。
社会人生活してると、そのイーブンな世界ってのは実はほとんど無いってことに気づくんですね。だからトーナメントは非日常だし、おもしろんですな。
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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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