バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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PDLシリコンスカート

PDLブランドのジグやスピナベには当然シリコンスカートを使用しているわけですが、一口にシリコンスカートって言ってもなかなか奥が深いわけでして。

シリコンの良いところは劣化しにくい、硬さや太さが変えられる、色を作りやすいなどですが、シリコンスカートなら何でも良いかって言うと、ちょっと違うんだよね。
質感、フレア具合、場合によってはニオイ?(この場合は素材そのもののニオイ)なんかも釣れそうなやつとそうでないのがあるんだよなぁ。
スモラバ使いのプロ連中に話を聞くと、結構彼らなりのこだわりがあって、スカートの太さ、張り、本数、そして色。その全てに納得できないと釣れる気がしないんだとか。

まぁ、さすがに多くのアングラーはそこまでこだわりきれないかもしれないけど、色や長さ、本数、カットの仕方など自分なりにこだわってみると、コンフィデンスを持てるのは事実だと思う。
言葉では言いにくいけど、「釣れそう!」って思うスカートは結構限られてて、評判のいいスカートの出所を探っていくと、案外同じメーカーのものだったり。

PDLのスカートは世界中のスカートメーカーから選んだ「釣れそう!」と思えるスカート屋で生産されたものを使ってます。もちろんPDLオリジナルカラーもやってます。
で、今回はスカートの単体売りもしますよ、って話です。

スカート1パッケージはこんな感じ。1袋4枚入りです。値段は380円!

スカートは各社からいろいろ出てるから、何をいまさら、って思われるかもしれませんね。もちろん、今までにないようなカラー、タイプも含めて発売します。
スカート3これはレギュラーカットの凸凹スカート。珍しい色も入れました。
レギュラーカットはキャリラバHDやガード付きのジグに使える太さ。この凸凹スカートは表面の凹凸が水を受けて複雑な動きをします。厚さが違うのでフレア具合もノーマルタイプとは明らかな差が。どれもいいカラーだけど、RD-111(左から4番目)とかRD-112(左から5番目)などは、カバージグに巻いたら良さそうですなぁ。

スカート4これはレギュラー/ファインカットのノーマル(フラット)共通カラー。ストライプがメイン。
レギュラーカットのフラットは昔からあるので色にこだわりました。すべてストライプカラー。日本ではなかなか見ない色もありますよ。R-102(左から3番目)はミズーリクロー。R-109(一番右)はBig Texan。色もいいけど名前もいいね。R-108(右から2番目)は、あのBama Bugカラー!ZOOM好きなら誰でも知ってる、釣れ釣れカラーですよ。
スカート2これは珍しいファインカットの凸凹スカート。スモラバに使えそうな透明感のあるカラーをチョイス。
ファインカットはスモラバに使うのがほとんどですね。それゆえレギュラーカットとは違って色のトーンを抑え気味のナチュラルなカラーをラインナップ。ファインカットの凸凹スカート単体売りは見たことありませんね(知らないだけかも)。
写真では分かりにくいけど、細かなラメの入り方とか、スモラバ好きなプロスタッフの意見も参考にしつつ選びました。意外とグリパンみたいなシルエットのはっきり出るカラーじゃなくて、スモーク系のぼんやりとした曖昧なカラーを好んで使うのがトッププロの特徴ですかね(言っちゃった)。

まぁ、スカートを自分で巻くのって意外とメンドクサイし、ハイシーズンともなればそんなことする暇ないぜ!って気もしますが(苦笑)、ハードルアーやワームと違って自分でフックも重さも色も選べるのがオリジナルジグの良いところ。エグジグに凸凹スカート巻くとか、ゼロワンジグにストライプカラー入れるとか、そういう工夫が「俺のジグは一味違うぜ!」っていう自信につながってたくさん釣れるようになる!はず・・・。



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まとめ

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