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マスターズ三瀬谷戦を振り返る・・・3

すっかり間が空いてしまった更新。謎の病に侵され激痛&高熱と戦っていました(ホント)。
いまだ完治せず、毎朝通院して点滴を受けてからの出社。数日休んだだけで来年の新製品開発~発売に大きな影響の出る可能性がある時期だけに、無理してでも仕事を進めないと・・・・って仕事熱心な俺です。


さて、間が空きすぎて大概の人には遠い過去の話で興味なしなマスターズ三瀬谷戦。

ま、自分の備忘録としての意味合いもあるので、最後まで書くとしますかね。

2日目も朝も、当然のようにバッテリー運びから始まり、スタート時にはヘロヘロ。
昨年の経験から2日目はリミットメイクが困難になる、と予想し(外れたが)、メインにダウンショット、ネSコリグ、時折ステルスペッパー70Sって感じで昨日良かったエリア周辺から釣り上がる。

相変わらず朝の引き波パワーで朝一ステルスへの反応はなく、ライトリグを入れるとポツポツとノンキーが釣れる。
「こりゃ、昨年の二の舞か?」と不安がよぎるも、上流のガレ場の張り出し付近に投げたステルスにキーパーが!
ファイト中には数本のバスがついてきたので、ここはチャンスとばかりにライトリグ投入。
そこからはノンキー混じりながらもバイトラッシュですかさず4本のキーパーをキャッチ。
何とか1本でもナイスキーパーを混ぜて昨日のウェイトを超えたいと考え、そこからはステルスのみで押し通すことに。

初日はゴールドフラッシュアユが良かったけど、この日はチャート。ステルスの中で個人的には一番釣れるのでは?と思っているカラーです。

2日目は終了時刻が来るのが早く感じますが、エレキオンリーってこともあって選手の戻りも早い。
会場前から上流部は選手だらけで、その隙間を縫って流しながらステルスをオーバーハングの下へ撃ち込んでいく。
ちょっと増水したようで、キャストはますます難しくなっていくが、そこはベイトフィネスタックル。スピンングではおぼつかない距離感や弾道のコントロールが容易で、キャスト下手な僕でも結構いい感じでカバーにステルスを入れられる。

結果、そこからはステルスのみでキーパー3本をキャッチ。2回の入れ替えを行い、「今日も5本。ウェイトは初日より低いけど、まぁ順位は上がるだろう。」と思いつつ帰着しました。

この土手がキツイ
この短い土手。場所によっては絶壁。濡れればスリッピーで怖い。

帰着を済ませると、今回お世話になった七色ダムの山岡プロがトレーラーを挿してくれたので、速攻で船を上げて、楽々ウェイインへ(破滅へのカウントダウンが始まっているとも知らずに・・・)。

「1332g!写真撮ってくださ~い」
と、JBスタッフに言われ
「1300gで写真なの?そんなに釣れてないの?」
と、思わぬ展開にほくそ笑むワタクシ(落とし穴が待ってるとも知らずに・・・)。

2日目ウェイイン・・・
2日目は1332g。この写真を撮る直前に悲劇は訪れたわけですが・・・

ある選手に
「鬼さん、本部が呼んでたで」
と言われ。

この瞬間、あ~、やっちゃったな、と。
JBプロ戦においては、過去の事例を振り返るまでもなく、受付から検量終了までの間に、大会本部に名前を呼ばれて良いことなど絶対ありません。
間違っても本部が
「今日は頑張ったな。」とか、「たくさん釣ったから冷たい飲み物でも飲めよ」といったねぎらいやお褒めの言葉をかけてくれるわけもなく(笑)、可能性として考えられるのは・・・・!

ペナ!!!

そう、何かしらのペナルティをくらう事実が発覚したに違いないのです。

と言っても三瀬谷は間違えそうな禁止エリアもないし、タックルチェックはOKだったし、いわゆる不正行為はしてないし(あたりまえだ!)、なんだろね?

本部:「鬼~、ゼッケン何番?」
僕:「はぁ、40番ですが(なぜか少しビビり気味)」
本部:「なんで52番って書いてるのよ」
僕:「はぁ?」
本部:「自分のゼッケン番号間違えてんぞ」
僕:「はぁぁぁ?マジですか?」
本部:無言でウェイインカードを見せる


ガビーン・・・。


トーナメントの時に書くウェイインカードとタックルチェック用紙には、氏名のほかに自分の所属(マスターズ)、ゼッケン(ランキング)、スタート順の色と番号などなど、いろいろな項目があります。
その中のゼッケン番号、すなわち自分の今年背負う番号の欄に、40+-と書くべきところをなぜか52と書いてしまったのです。

理由はすぐわかりました。暑さで頭がやられてた・・・・のではなく、スタート番号が赤フライトの52番なものですから、なぜかその52をゼッケンにも書いてしまったというわけです。

僕はこれらの記入を、前日片付けが終わったら書いてしまうことにしています。いつの試合でもそうsているので、ルーティンとして今回もそうしました。あの灼熱の中戦い抜いた直後に。


やっぱり、暑さでやられてたのかなぁ?


痛恨の1キロペナルティ!ルールブックに明記されている以上、釈明の余地なし、です。
ま、JBはそのへん実は一番厳しいしはっきりしてますからね、仕方ないんです。なあなあにしている団体や大会、ワタクシ経験上いくつか知ってますから。それに比べりゃ、はっきりしてていいもんです(自分がくらわなきゃ、もっと良いが)。

不幸中の幸いは、自分のみペナってこと。これがタックルチェックの不備とかだったら、チェックしてもらった選手にも迷惑かけますからね。自爆なら自分が悪いで済みます。


まぁ~、タラレバなんだけど、ペナがなかったら・・・ってことも書いておこうかな。
2日目が1332gだと、単日35位で106ポイント獲得。
初日の38位で103ポイントと足すと、2日間の合計が209ポイント。

すると総合成績は・・・・・


28位!



ははぁ~・・・・。


年間成績で言えば(あまり興味ないけど)、
24位になってたはず(3戦終了時)。


ま、タラレバですよ。
自分が悪い。

北プロ2日目

優勝は北プロ。今期2勝目。素晴らしい。おめでとう!
TOP50での勝利が欲しいね。
今期2勝目!


というわけで灼熱の三瀬谷戦、最後は自分で自爆オチをつけて疲労困憊、琵琶湖へ移動することになったというわけです。その話は後日。


この場をお借りして、大変お世話になった山岡プロとお仲間の皆様に感謝申し上げます。

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まとめ

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