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琵琶湖でテスト・・・ベイトフィネスで釣りこんでみる

このサイズがたくさん釣れる!

猛暑が続いていますが、そのせいか体調もイマイチ、更新もイマイチです。

猛暑と言えばこの前のマスターズ第3戦、三瀬谷ダムなわけですが、その試合後、そのまま琵琶湖へ入ってテストをしてきましたよ。

今回のテーマはズバリ!

「ベイトフィネスで夏の琵琶湖を徹底的に釣る!」

ってなわけで、ヘビテキもフロッグも北の数釣りも「何のこと~?」とばかりに、ただひたすら開発中のベイトフィネス関連ロッド、ワームなどのテストに励んできました。

もちろん、今回もティムコが誇るスーパー琵琶湖ガイドスタッフにご協力いただきましたよ。感謝!!

ベイトフィネスと一口にっても、そこはまだ発展途上なシステム、スタイルですから、釣りこんでいくうちに色々と発見があるわけですよ。
リールの性能は言うまでもないですが、ロッドが組み合わさって初めてタックルになるわけですから、やっぱりロッドの作りこみっていうのは欠かせないんですな。

ベイトフィネスは関東フラットレイク(霞ヶ浦水系)のカバー攻略において、その有効性が認知されて広がりを見せているわけですが、西の聖地、琵琶湖ではどうなのよ?ってことで、昨年からちょくちょくテストに行ってたと。

琵琶湖でのベイトフィネスを考えるときには、いくつかの前提条件を踏まえなくてはいけません。

①魚がデカイのが多い。
②ウィードがモッサモサ。
③使うワームが大きめ。シンカーも重め。
④キャストの精度は重要ではない。
⑤キャストの飛距離は欲しい。
⑥フックの軸が太い。
⑦ライトリグでしか食わないが、スピニングでは高確率で切られるサイズがいる。

まぁ、色々挙げればきりがないけど、パッと思いつくだけでもこんな感じ。
関東のベイトフィネスなら、ほとんどの場合は、②③⑤の条件は無視できます。琵琶湖の場合は①②とそれに関連した⑦の条件をしっかり意識したロッドでないと、結果的に「魚は掛るけど獲れないロッド」になる可能性が高くなります。
テクナGPのようなトルク重視のロッドのウリは「掛けたらばらさない、獲る確率を上げる」ということ。
琵琶湖は水深があって、ウィードの背が高く、それでいて水質は比較的クリアで、魚はデカイ、という世界でも例を見ないビッグフィッシュファクトリーなんで、
「魚を浮かせるトルク」
これ、絶対重要。
ベイトフィネスにおいて、軽量なリグを投げやすい、操作しやすいことは重要です。しかし、琵琶湖や旧吉野川などのビッグフィッシュが多く、ウィードも豊富なフィールドでは、そこに魚を掛けたらストラクチャーから引き離すパワー、潜られてもロッドのタメを利かせてラインブレイクを防ぎつつ魚をリフトするトルクを付けくわえなくては、ベストなロッドにはならないんです。

マルチスティックのネコリグで
平村ガイドはベイトフィネスによるマルチスティックのリアクションネコリグでこの夏、安定した釣果を提供した。

フェンウィックは日本でも唯一、ブランドごとに素材特性が違うブランクを使用しており、その特性に合わせたロッド作りができます。軽さとシャープネス、操作性に長けるゴールデンウィング、トルクとキャスト時の乗りの良さでは比肩するものがいないテクナGP、両者の中間的な特性を持つスーパーテクナ。テクナに近い特性をコストパフォーマンスを上げて実現したエナジー。
ベイトフィネスはそのすべてにおいて投入すべく、素材特性とフィールド、使用状況にマッチした開発が進められています。

琵琶湖でテストするのは、当然!
トルクを重視したテクナGPとスーパーテクナ。
ウィードにもビッグフィッシュにも負けない、それでいて数釣りへの適性もチェックするには最高のフィールドですからね。


続く・・・。
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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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