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テクナGPのベイトフィネススペシャル

先日紹介したS-TAV63CLJとTAV-GP65CLJに加えて、テクナGPにはベイトフィネススペシャルが2本、2011年に発売されることになっています。
いずれの機種も全国各地でテストを繰り返して熟成させた自信作です。

まずはコレ↓

TAV-GP 69C UL P+ J“Bait Finesse Special” 6'9" 1/32 - 1/4oz. Lure 6 - 12lb. Line
ULパワープラス表示。繊細なアクションを持ちながらもブランク全体からほとばしるトルクはアラミドヴェールならでは。フォール中の抑え込むバイトをはじくことなく追従するティップは、ワームの微細な振動をもしっかりと伝えます。ベイトフィネスの釣りは軽量リグをキャストする能力が求められるので、スピニングのような極端なティップアクションではなく、重さを乗せやすくロングキャスト性能に優れたスムースなテーパーを採用しています。ネコリグ、ジグヘッドリグ、ダウンショットリグを中層やボトムでシェイク、フォール、ズル引きといった操作を仕掛ける使い方をする場合も、スムースなテーパーが抜群の操作性約束します。6’9”というロングレングスから繰り出されるしなやかでジワジワと魚を浮かせる筋肉のごときパワー&トルクは、カバーが豊富で魚がデカいフィールドにおけるライトリグの釣りにこそ真価を発揮します。琵琶湖プロガイド平村尚也がサマーパターンのライトリグで愛用するロッドです。
・T-MNSTトップ+T-KTSG+T-LNSG。フェンウィックオリジナル・フィネスガイドセッティング。総ガイド数(トップ+11個)。
・ラウンデッドリールシート。
・ブランクに“Bait Finesse Special” 文字入り。
・“Bait Finesse Special” 専用ブランクカラー&スレッド採用

ベイトフィネスのロングロッドとしては最もソフトな1本ですね。既存のベイトフィネス(って無いけど)概念にとらわれずにタックルを作り上げていくと、スピニングと同様にソフトティップを持った食わせ系が必要になります。繊細な操作性ならショートロッドに分があるので、S-TAV63CLJやTAV-GP65CLJに譲るものの、長いレングスには個人の能力ではカバーしきれないメリット(フッキングストロークや飛距離、リグのリフト幅、タメによるロッドのトルクなど)が存在するのも事実であり、テクナGPのベイトフィネススペシャルには6'9"レングス2本、6'5"レングス1本を出すことになりました。

琵琶湖テストは平村ガイドがメインで
琵琶湖プロガイド・平村氏はダウンショットで使用。フォール中のバイトへの追従性をシビアにテストした。

で、もう1本の6'9”はコレ↓

TAV-GP 69C L P+ J “Bait Finesse Special”  6'9"  1/8 - 3/8oz. Lure 6 - 14lb. Line 
Lパワープラス表示。ベイトフィネス誕生のきっかけとも言える、シャローカバーへの軽量リグのアプローチ。1/8oz.テキサスリグ、スモラバ、ノーシンカーをカバーにタイトに、手返し良くキャスト、ピッチするには、6'9”というレングスとキャストのしやすいスムースなテーパーが不可欠。オフセットフックやライトガード付フックを確実にフッキングさせるためには相応のパワーも必要です。ベイトにしてはライトなラインをかばうクッション性、カバーからバスを引きずり出すパワー、そのすべてがアラミドヴェールをまとったこのロッドに凝縮されています。小口径ガイドを多く装着することで、瞬時に負荷がかかる際のブランクのねじれによるパワーロスを軽減。バットガイド2個をダブルフットにすることでガイドねじれを防ぎ、バットパワーをアシストします。霞ヶ浦に代表されるマッディシャローレイクでのウルトラライトテキサスリグや、琵琶湖でのPDLマルチスティックリアクションネコで最も使用される1本です。
北大祐、山岡計文、市村直之らが既に実戦投入し、試合で好結果を残しているだけではなく。プロガイドの平村尚也、国保誠もタフコン下を乗り切るのに欠かせないロッドだと語ります。
・T-MNSTトップ+T-KTSG+T-LNSG。フェンウィックオリジナル・フィネスガイドセッティング。総ガイド数(トップ+11個)。
・ラウンデッドリールシート。
・ブランクに“Bait Finesse Special” 文字入り。
・“Bait Finesse Special” 専用ブランクカラー&スレッド採用

これは関東でも関西でも使える1本ですね。ピッチングメインのシャローゲームで使うも良し、キャストしてしゃくって落として・・・も良し。僕がカスミや利根川に行くなら絶対に持っていきます。
今シーズン序盤のTOP50北浦戦でイッチーこと市村プロが使ってたし、早明浦戦では山岡プロ北プロが使用して表彰台をゲットしたロッドでもあります。

北浦戦ではすでに実践投入されていた
北浦戦の時点でアクションはほぼ完成されていたTAV-GP69CLP+J。実戦経験豊富なロッドと言える。

早明浦戦、ファイト中の山岡プロ
早明浦戦、山岡プロは全ての魚をベイトフィネスで獲ってきた。PDLマルチジグの中層スイムをこなしたのがTAV-GP69CLP+J。(写真 NBC NEWS)

と、まぁ、テクナGPでは
・TAV-GP65CLJ
・TAV-GP69CULP+J
・TAV-GP69CLP+J

の3本。
スーパーテクナでは
・S-TAV63CLJ
の1本がベイトフィネススペシャルとしてリリースされるわけで、まさに戦力拡充といったところ。
2011年はベイトフィネスタックルを持っているのが当たり前、使い分ける時代へと突入する年になるでしょう。


次回はベイトフィネスはジグ、ワームだけじゃないぜ・・・ってお話をする予定・・・たぶん。
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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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