バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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今年もよろしく

既に仕事も始まっていますが、2011年もよろしくお願いします。

釣り業界としては1月からは問屋さんの売り出しに始まって、大阪のフィッシングショー、今年はその翌週に名古屋のショーが入り、3月末に横浜のショーと、最も忙しい時期に入りました。

個人的には問屋さんの売り出しに行くことはないのですが、3か所のショーはフル参戦。
横浜ショーが3月末にずれたことで、名古屋ショーのあとはいったん3月頭のマスターズ初戦(河口湖)に臨んでから横浜ショーというように、体力的なキツさは言うまでもなく、メンタル的に切り替えが難しい向こう3カ月となりそうです。

例年ならば大阪~横浜の連戦を乗り切ればOKだったんですけどね。


開発の仕事としては1月末から中国が旧正月休みに入る関係上、生産スケジュールの段取りやサンプルの手配などが一つのヤマを迎えるのもこの時期です。

幸いなことにフェンウィックは2011年モデルの開発は終了しており、生産と品質管理のみでOK。ベイトフィネス元年なんて言われてますが、元年はどう考えても昨年ですよ。今年はベイトフィネス普及の年でしょう。だってフェンウィックのベイトフィネスロッドは2009年に第1弾が発売されていますからね。

まぁ、いずれにせよ、ロッドに関してはガイド設定、トリガーの有無、レングスやソリッドティップか否か、などなど各社様々な解釈で展開してくるでしょう。
それぞれに根拠があるでしょうし、見聞きしている限りではどれも間違いじゃないし、考えられているんじゃないかなって思います。
どうしても日本のマーケットはみんなが同じ方向、同じ答えを欲する傾向にあり、ユーザーの選択よりも作り手やメディアが答えを決めがちなんですが、ロッドの仕様なんて、色々あって良いと思いますよ。マテリアル一つでガラッと変わるロッドの特性を、「これが1番!」って決めるのは無理ですからね。



さて、そんなわけで今年もスタートしたわけですが、なかなかオープンにできるネタもなく、ちょっとその場しのぎなお買いものネタ。

他社製品でも興味があるものは購入してます。当然自腹がほとんどです。トーナメントでは他社製品が釣れる状況に出くわせば躊躇なく使いますし、自社製品にアドバンテージを感じる場面では当然自社製品です。
ま、ロッドに関してはフェンウィックで不足を感じることなんかないんですけどね。

ルアーに関しては興味本位もあるし、なんだかんだ言っても話題のルアーは使ってみたいのよね。んなわけで釣具屋行くと買い物してしまうわけです。

この前買ったのはコレ。
山木さんのように釣れるのか!
ジャッカルさんのソウルシャッド58SR。
一応、ノーマルの方も持ってるので、シャロー版も買っておこうかと。ノーマル版は僕がシャッドを良く使うレンジよりもチョイ潜りすぎるイメージだったんで、シャロー版が出たら買うつもりでした。自社にマッペシャッドがあるんですけど、まぁ、質が違うんで使い分けもあるかと。
フックががまかつ製のハイパーシールドという高級フックを付けてるところが素晴らしい。同業者としてフックの手配とか納期管理とか苦労したのでは?っと察してみたり。

別口で買ったのはコレ。
ワーム染め液は買いですよ。
ワーム染め液(ウォーターメロンの大ボトル×2)とイマカツさんのスピンチャター(Fecoモデル)×2

ワーム染め液は、まぁ、昔からいろんな色を持ってて、ウォーターメロンが在庫切れになってたところに、たまたま入荷してたようなので大ボトルを2個。これで当分困りません。

イマカツさんのスピンチャターはFeco対応なので試合で使うかなぁ、と。河口湖と三瀬谷用かな。相変わらずスカートがイケてないので巻き替え予定。ガードの穴はあいてるし、ワームキーパーは役に立たないし、ちょっとなぁ~って感じなんですけど、試合では頑張ってくれそうな気が。

っと、ちょくちょく買い物もしてるんですよ。一生使いきれないくらいのワームとかジグに囲まれてるくせに。

トレーラーの車検もに合わせてメンテも大がかりにお願いしてるので散財してしまいそうな正月です。


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まとめ

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