バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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フィッシングショー大阪を終えて

フィッシングショー大阪が終わりました。
例年なら翌週に横浜を控えており、テンション維持し続けるところなんですが、今年は横浜が三月末開催ということで、なんとなく脱力気味です。

ティムコブースはこんな感じです。
今年のブースはこんな感じでした。狭い割には見やすかったかな?

大阪入りのちょっと前から喉の異変を感じ、色々風邪薬を試すも全く改善せず。かといって悪化もしないまま本番を迎え、そのまましゃべり続けた結果、2日目には相当苦しい声の状態に。
喉以外は全く何ともないので、しゃべりすぎ+花粉症の可能性が濃厚です。風邪ではないのでご安心を。

ルアーはパネルとショーケースで
バスルアーの展示はこんな感じ。パネルにハードルアー。ケースはワームやジグ、スピナベなど。

ルアーに関しては、やはりステルスペッパーの新作に注目が集まっていました。昨年秋には品薄になってしまったステルスペッパーだけに、いまだその威力を体感されていない方も多いようです。
ま、投げて巻くだけでたくさん釣れる、楽しいルアーですからね、シーズンインが楽しみです。

ロッドはベイトフィネス新作がメイン
ロッド展示はベイトフィネスの新作がズラリ。
ロッドに関しては圧倒的にベイトフィネスロッドへの関心が高かったです。
同業他社さん、他社プロスタッフも偵察?冷やかし?にかなりの人数が来てましたね。
まぁ、感想は人それぞれあるでしょうし、僕も他社さんのベイトフィネスロッドを見学して色々感じることはあるんですが、タックルの可能性を広げるこのスタイル、システムをいろんな視点、切り口で切磋琢磨しながらみんなで盛り上げていければいいんじゃないかなぁ~と思います。
タックルを作る側、それをユーザーさんに伝える側の使命は、ユーザーさんにとっての最良の選択肢を提供することですからね。

そしてフィッシングショーのような場では、ユーザーさんの疑問、質問に真摯に答えることが重要だと思います。ロッドのコンセプト、釣りのスタイル、システムの組み方はもちろんのこと、現在お持ちのロッドと比較して何が違うのか、次の1本はどれを選べば良いか、持てる知識、経験をフル活用してお答えすることが我々メーカー側のフィッシングショーでの使命だと思います。

説明中の沢村プロ。
トッププロに直接話を聞くことが出来るのもショーの魅力。沢村プロも展示ブースで接客してくれます。

ティムコでは契約プロスタッフにブースでの積極的な接客、説明を求めています。セミナーだけ表に出てきてしゃべればイイってものではありません。当然、サインを求められたり、記念撮影に応じたりということもあるでしょう。でも一番大事にしてもらっているのは、ファンの方々、ユーザーの方々への直接の説明、コミュニケーションです。

もちろん、僕もプロの方々には到底及びませんが、ユーザーの方々とのコミュニケーションは大事にしていきたいと思っています。
最近はずいぶん減ったけど、子供とか学生とか、若い夢見るアングラーとか、話しかけてくれたら嬉しいなぁ。

フィッシングショーでカタログ買って、実際触って、話も聞いて、家で妄想膨らませて・・・って楽しいですよね。そういうのって、かつての自分なんです。
この仕事に就いて15年になりますが、それまではショーに足を運んでプロと話してドキドキして・・っていうのを小学生から繰り返していたんですよ。ブースに立つ側になった今、そういう気持ちを見に来られた方々に少しでも感じていただけているように頑張ります。


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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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