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ベイトフィネスに使えるリールをチェック。

さてフィッシングショーではベイトフィネスタックルが各社から発表されたわけですが、ロッド以外に気になるのはやはりリールですね。

ベイトフィネスをシステムとして完成させるには、適したリールの存在は不可欠ですが、昨年まではそれに対応しうるリールがKTFチューン、ZPIパーツ以外には選択肢がなかったわけで、それがベイトフィネスの普及の妨げとなり、誤解を生んだ一因でもあるだろうと。

なわけで、リールの新製品は楽しみだったんですよね、個人的に。

         KTFレボエリフィネス
僕の愛用するベイトフィネスリールはもちろん、ABUレボエリートのKTFチューン。スプール径、ギア比、ブレーキ、ベアリング、クラッチ、自重など、全てにおいて完成度高し。


個人的な見解であることをお断りしておきますが、KTFのレボエリを超える存在は現時点ではない!と思います。
KTFが今の形に到達するまでに当然紆余曲折があり、色々なトライを繰り返してきた結果なわけです。

軽いものをストレスなく投げる、という点においては各社、各チューンともかなり仕上げてきた印象ですが、ベイトフィネスシステムとして、実際の釣りで投入した場合に求められる性能という点において、残念ながら多少のチューン(改良?)の余地はあるのではないかなぁ、と思いました。
逆に言えばKTFをはじめとするサードパーティのチューナーが、大手大量生産品では実現できないレベルのチューンをいかに施してくるか、ベースの選択肢が広がり、レベルが上がったので楽しみですね。

アルファス
ダイワさんのアルファスフィネスカスタム。価格的にも要注目なリール。

アルファスはブレーキシステムをマグフォースZ?から昔のマグフォースに戻したのかな?こっちの方がベイトフィネスには向いている気がします。
残念なのはハンドル1回転の糸巻き量。67cmは短すぎます。ハイギアか否かばかりに注目せず、実際にハンドル1回転でどのくらい巻けるのか、を重要視すべきですね。
ちなみにKTFレボエリフィネスは1回転で約84cmを巻くことが出来ますから、この差は大きい!


                  レボLTX
                  ABUのレボLTX。詳細未定だがこれも要注目。

ABUレボLTXはまだプロトの段階だったんだけど、ギア比1:7.9、1回転あたり82cm。自重も150g?さて巻き心地とかどうなんだろ?って感じですが、大いに期待したいですねぇ。


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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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