バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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マスターズ 第1戦終了

マスターズ第1戦が終了しました。


まぁ、大方の予想通り、今年もタフな試合展開となりましたね。釣ってきたのは初日が13人(14匹)、2日目は11人(13匹)。
それなりに腕に覚えのあるマスターズ選手が123人参加。河口湖となれば大抵の選手はどこに何があって地形はこうなってて、なんてことは知っているし、同時期の開催も3年目。

にもかかわらずこの釣れなさ!

いや、むしろ個人的な感覚としては「良く釣れたなぁ」という感想(苦笑)。3年目ともなればさすがに慣れてきたのかも。

ま、選手はみんな条件同じですから試合としての不公平はないんですけど、これだけ釣れない、しかも釣っても1匹がほとんどとなると、プロトーナメントとしてはどうなのよ?ってのはあるよねぇ。

今回順位がついたのは21人。釣れなかった選手の年間争いは事実上終了です。残り3戦しかない中で100ポイント以上も離されてしまうわけですから(優勝で130P。以下は順位ごとに1P下がる)。
昔のように年間6試合あればまだチャンスがあるのですが、事実上年間争いは21人に絞られたわけです。初戦が終わっただけで!2日間で1匹釣れたか否かだけで!

過去に何度も言ってますが、年間4試合しかないマスターズの半分が河口湖ってことだけで十分異常なのに、そのうちの1戦がこの釣れない時期では、マスターズの年間上位者がホントに強いのかどうか、傍から見たらわかりにくいのではないでしょうかね?

今回釣った選手は凄い。それは事実なんですが、釣らなかった選手がヘボいのか?ってことです。
昨年優勝2回、2位1回の北プロや、AOYの伊藤プロ、林プロや三井プロが実力がないわけがない。彼らが年間争いに絡まない方がおかしい。

年々、参加選手が減少しているマスターズですが、それでも20代そこそこの若手が夢を持ってエントリーしてきています。彼らが上を目指すにあたり、はたして今のマスターズが修業の場、鍛錬の場としてふさわしいのでしょうか。立ちはだかるトッププロやベテラン勢が続けていくモチベーションを保ちえる場なのでしょうか。
開催地、開催時期の見直しを強く求めたいと思います。

富士山
富士山はきれい。湖はデスレイク。


試合を振り返ると、初日の朝の気温はマイナス8℃!
トレーラーのバンクが凍結して船と引っ付いてしまい、ランチングでは全く船が離れません・・・・。
信じられないかもしれませんが、トレーラーごと浮いてしまってるのです。

悪戦苦闘すること30分。結局はあきらめて水にトレーラーを浸けたままトイレに行ってノンビリした後に、やっとこさ船が浮きました・・・。

朝の受け付けには遅刻です。罰金2,000円!

他にもエンジンの冷却水が凍結で回らずに、オーバーヒートセンサーが鳴ってしまい、受付に間に合わない選手もいたようです。

湖は春というよりは冬を強く引きずっているようで、シャッドとかミノーとかの釣りでは反応なし。
春の大場所である、ハワイ周辺、白須周辺は全く音沙汰なし。
鵜の島東の一部、鵜の島南の西側(さかなや周辺)の溶岩岬から釣ってきた選手がいましたね。あとはグラブワンドとか産屋周辺。

優勝した選手は前評判も高く、場所も釣り方もある程度情報として出回っていた(むしろそうした方が正解ですね、今回は)ので、ああ、やはりそうなのか、という感じ。
努力した選手が優勝したというのは、くじ引きに近い今回の試合の中で、唯一の救いですね。




あ、2位には市村修平プロが。
今年からTOP50に参戦するオールドルーキー。オールド市村です。
語るねぇ・・・。
お立ち台で言うと約束した内容は全く言わなかったな・・・。


彼は練習熱心だし、石川在住の地理的不利は微塵も感じさせない努力家ですからね、期待できるでしょう。
TOP50は甘くないんでしょうが、マスターズはAOY、イケるんじゃないの~?

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まとめ

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