バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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マスターズ第2戦を振り返る・・・1

マスターズ河口湖戦を振り返るとします。
NBC NEWSの写真がまだアップされていないので、試合中の写真は後日アップってことで。


前日プラでは放流バスの状態をチェックすることから始めました。
放流と言っても既に半月程度が経過しており、釣るのは簡単じゃないとか、足が速くて固まっていないから探しにくいとか、色々噂があったんですけど、まずは大本命のさかなや前の溶岩帯へ。

強い西風の影響もあって、見える魚は皆無。それでも溶岩の穴撃ちをすれば獲れるだろうとの予測はつきました(過去にさかなや前で放流があった時は、確実にその釣り方が通用しているから)。よーく見ると穴の中にバスがいるのを確認はできたしね。
問題は選手同士、オカッパリとのバッティングと、シャローゆえにバスボートでの進入や溶岩帯でのとり回しの難しさがあるな、と。

本当は小海公園の放流がどの辺に流れているのか、深いところには比較的サイズが良いのが残っているとの話を聞いていたので、それも確認したかったのですが、爆風でとても釣りにならず、ノーチェック。

河口湖大橋橋脚(グラブワンド側)へ行って三井潤プロと話しながらダウンショットを放置していると勝手に釣れたのが放流の700g程度。流されてきて橋脚に着いたんだと思いますが、今回の放流はこのサイズがアベレージ。1キロを超える奴もいるようで、放流5本揃えたら良いウェイトが期待できます。

自分の実力的に放流バスを釣り合いして勝負になるのはグラブワンド周辺か、KBH周辺の沈みモノくらいしかなく、さかなや前とか畳岩とか、そういうところはもう駄目。場所的にもちょっと自信なし。

じゃ、ネイティブ狙うか、ってことなんだけど鵜の島東岸シャローは全く気配なし。鵜の島西岸(優勝エリア)は良くわからんのと、付け焼き刃では対応できない難易度。
白須はシラウオマスターとのバッティングが予想されるし、あまりにリスキー。
ハワイの流れ込み周辺は個人的に粘れる好きな場所なんだけど、爆風で濁りも強く、ワカサギも少ないことからビッグミノーのパターンも期待薄。
産屋の台地シャローをチェックするといきなりバイトがあって(途中でバレた)サイズも良さそうだったんで候補入り。
昨年の試合でも釣った大橋橋脚産屋側は入れ替わり立ち替わり選手が入っているので、さらっとチェックしたらあっさり1本釣れた(ネイティブで400g位)。

こんな感じで前日プラを終えて、考えたのは。

・初日は西風強風。よって小海、ハワイは無し
・フライト良ければさかなや行く?(放流合戦参加)
・西風なら橋脚はアリ
・フライト悪ければ産屋台地~橋脚(ネイティブの上がってくる奴狙い)

釣り方としては
放流用
・1/16oz.ダウンショット(スピニング)
・超ショートリーダーの3/16oz.ダウンショット(ベイトフィネス)
ネイティブ用
・1/20oz.ジグヘッドのミドスト(シラウオイメージ)
・1/20oz.ジグヘッドのボトム引き(ロックエリア)
・1/16oz.ジグヘッドのボトム引き(岬をダウンヒルでタイトに)


ラインは全て2.5lb.でセッティングを組みました。




終わったから言うわけじゃなんですけど、先週くらいから凄くイイ感じで集中できてたんですよね。気持ちの持っていきかたが良かったというか。



文字ばかりですが、次回は写真も。



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まとめ

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