バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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琵琶湖テスト Day 1

琵琶湖テストは月曜日に本社で会議に出席した後、軽く500キロを移動して(燃費走行だからダラダラと)、夜にホテル着。
直後に夕飯食べながらミーティングをこなし、結局寝たのは12時過ぎ・・・。

翌朝は荒天が予想されていたのだが、7時半頃に出船。湿度高めでローライト、これはいけるか!と思ったのは一瞬だけで、湖上は既に南風ボーボー・・・。

ファーストポイントに着いたとたんに、前が見えないぐらいの豪雨がキタ!!

いやね、南風爆風で豪雨、風上に顔を向けることすら出来ません。ふつうならこういう豪雨って長続きしないもんだけど、結構な勢いを維持しながらザーザー降り。
正直、開始数分で心はポッキリ折れてます。
こんな状況なら巻物勝負!と行きたいところですが、テストのテーマはベイトフィネス。グッとこらえてテストに専念です。
ベイトフィネスで
ちょっと小降りになった時のみ写真撮影。S-TAV610CLP+J(プロト)+PDLマルチスティック4.5インチのジグヘッドリグで。

釣り方としてはやや沖のカレント付近のウィードに居るポストとプリをジグヘッドリグでスローに攻略するというもの。リグがボトムから浮いてしまうとギルバイト連発で、きっちりウィードにコンタクト+ボトムにフォールさせると、バスバイト。

僕はボートが風に流されながらのドラッギング、しかもボトム周辺という状況にうまく対応できず、バイトが出ません。
琵琶湖に来ると必ず戸惑うのがこれ。
関東にいるとマッディシャローでアシを撃つにせよ、野尻湖でフラットをドラッギングするにせよ、まず風上に向かって船を流します(風に逆らう形)。そうすることでリグをスローに扱えるし、ラインのメンディング行いやすいというわけです。

ところが琵琶湖では風上からドンブラコ~ドンブラコ~と船を風下へ流し(時にパラシュートアンカーで速度を落としながら)ます。で、2名乗船のバックシートなんで投げたラインはやや横風をはらんで流すという感じ。

どうもこの違いに対応できないんですなぁ。

マルチスティックのジグヘッドリグで
こちらはGWTのプロト。リグはやはりPDLマルチスティックのジグヘッド。

ということで数、サイズとも国保氏に圧倒されたわけですが(釣らなかったわけではありませんよ、念のため)、とにかく雨風に苦しんだ琵琶湖テスト初日でした。






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まとめ

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