バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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琵琶湖テスト Day 2

琵琶湖テスト2日目は風が収まり気味だったものの、雨はさらに激しさを増して気温も下がり、防寒着登場と相成りました。

同行をお願いしたのは当ブログ初登場のサブマリンガイドさん。ガイドの富本さんは根っからのフェンウィッカー(フェンウィックロッド愛好家のことね)であり、湖東をベースにガイドをされています。

同船するのは初めてなのでどんな釣りを見せてくれるのか、楽しみでした。

テストである以上、テーマがあるわけですが、富本さんとは初同船ってことである程度得意な釣りを展開していただきながら、要所要所でテストを試みるという流れに。

湖東から出て徐々に南下、濁りのため沈黙が続き、結局南湖での釣りに。
僕にとっては普段ガイドスタッフと釣りをしている南湖の方が、釣り方の違いがはっきり出てわかりやすいので好都合でした。

ナックルペッパーでキタ!
いきなりシャロークランクの釣りを展開。そしてすかさずヒット!

少し敬遠しそうな濁りもお構いなし。むしろ濁り始めは好材料と、富本さんはシャロークランクをガンガン投げていきます。通すスポットはリーズフロントのブレイク絡み。

50オーバー!
ガツンと来たのは50オーバー!ルアーはナックルペッパー150!

ナックルペッパー150、良く釣れます。

富本さん曰く、この釣りにはナックルペッパー150が最高らしく、南湖、湖東を問わずシャローのコンタクトポイントとなるリップラップやハードボトム、リーズフロントのブレイクなどでガイドでも大活躍しているそうです。

ナックルペッパー150のオリーブクロー
フェイバリットカラーはオリーブクローだそうで。ロッドはテクナGP TF-GP62CMLJがベストマッチ。

ほほ~、これは興味深い釣りを見せてもらいましたねぇ。ナックルペッパーは霞や利根川、八郎潟では僕もたくさん釣っていますが、琵琶湖のプリスポーナーにも強いとは。


午後は相変わらず土砂降りの中、濁りの拡散具合との間合いをはかりつつ、ベイトフィネスやヘビーロッドのテストに勤しみます。

57ありました
ヘビーアクションロッドにプロトで釣った57㎝。やや手前で掛けたせいもあって一瞬でランディング。
丸のみです
PDLパワーグライドジグ3/8oz.+ワンナップシャッド5”の最強コンビ。丸のみです。

パワグラ+ワンシャ
パワーグライドジグは少しシャートの入ったウィードインパクトというカラーが好み。ワンシャはブルーギル?この色は良く釣れます!

ベイトフィネスで40クラスを数本、スイムジグでも45クラスを追加してテストは何とかなったかな。
ひどい雨のなか頑張ったよ・・・。
このサイズまではポロポロと(写真拝借from Submarine Guide)

今回、一番気にしていたのはアクションではなく実はガイドのセッティング。既存のテクナ、ゴールデンウィングに様々なガイド設定を施し、テストしています。
マイクロ化?そう単純には事は運びません。理論も大事ですが実践も大事。机上の理論(空論ではない)なくして開発は進みませんが、現場の確認作業も当然不可欠。

現場で釣りをひたすらしていたところで、必ずしも良い道具を生み出すことが出来るわけではないってことは、過去の歴史が証明していますな。

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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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