バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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思い出の本「ザ・ミノーメイキング」

ミノーメイキング

この本は僕と同年代で、ルアーのハンドメイドや塗装などにトライした経験があるひとは大半が読んだのではないかと思うくらい、認知度が高い。
事実、ウチの社内でも所有者多数。

僕が買ったのは中学生くらいかな?昭和60年発行だから1985年!今から26年前の本です。
リベットの上反りオイカワカラーなんて、絶対真似したよね!背中にサバ皮貼ったなぁ・・・今の若い子は知らないだろうけど。

リベット/平本正博氏
ハンクル/泉和摩氏
ムラセミノー/村瀬達也氏
ナベミノー/渡辺裕氏

この4種のハンドメイドミノーの作り方が工程ごとに写真付きで解説されています。
HMKL!
カラー写真で見るHMKL。26年経っても色あせないところがすごい。1本欲しい~!

RIVET!
リベットのオイカワカラーは中学生の技術ではハードル高かった。

幸いなことに、僕は兄とともにプラモデルに子供のころからはまっていて、機材は充実していました。エアブラシはもちろん、コンプレッサーまで揃ってましたからね。この本に出ているルアーは一応すべて真似して作った記憶があります。
出来上がったのは見た目こそなんとなく似てたものの、アクションとかは駄目でしたねぇ。ええ、釣れませんでした。

何よりすごいのはHMKLの泉和摩プロ。
泉プロは尊敬するアングラーであり、ルアーデザイナーの一人であるわけですが、今なおTOP50で現役バリバリってところが凄い!

HMKLのオリジナリティー、アメリカ挑戦してもそのことを声高に主張しない、自慢しないところがステキです。かっこいい!
実はウチのカミサンの釣りの師匠だったりするわけで、ちょっとうらやましい。



この本を買った当時は、まさか自分が釣り道具を作る仕事に就くなんて想像してもいなかったわけですが、今となってもこの本は色あせない名著だと思います。
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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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