バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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ガイドと格闘中

サンプルが大量に届いたのにテストに行けない状況です。
というのもマイボートのエンジンが不調・・・。入院中だからです。

テストが遅れれば開発や生産スケジュールが遅れるので一大事なんですが、マイボートはそう簡単に買い替えたりエンジン乗せ換えたりできませんし、無理してさらにぶっ壊れたりしたら大変ですからね。だれも保証してくれませんから。
会社でテストできる船があれば・・・と思うわけですが、ないものは仕方がない。

ということで次のサンプルに向けてあらかじめガイドセッティングを研究しています。
今度はスピニング
スピニングのガイドセッティングも見直し中。色々なアプローチ、情報が飛び交うが、試して良いと思うものを採用するだけ。

スピニングの場合はやはりリールの構造上、ラインが一気に放出されるので、その放出エネルギーを減衰させることなく、素早くコイル状のラインを収束させてまっすぐ出してやるか、と言うことが肝心なような気がします。
ましてや日本のバス釣りにおいて多用されるフロロカーボンライン、その太さ(2~5lbくらい)に適したセッティングでなくてはいけません。ロッドのアクションなどでも当然セッティングは変化します。

例えば、ソリッドティップを搭載した極めて繊細なフィネスロッド。用途は野尻湖や桧原湖でのスモールマウスでのキャロとなれば、5lbのフロロは想定しなくていいでしょうし、琵琶湖でウィードエリアで使うジグヘッドロッドなら、2.5lbは想定しなくていいわけです。

ま、そんなこんなで大量にあるガイドの在庫から選んだガイドをロッドに組んでみる作業が続きます。
ガイド
この箱の中は全部ガイドのストック(生産用ではなくサンプル用)。このほかにもリールシートやめったに使わないガイドのストックも。
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まとめ

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