バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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隣の超大国でまさかの・・・。

公安


ちょっと前になりますが、隣の超大国(チャイナともいう)に行ってきました。もちろんお仕事です。

前回の訪問は「リアル世界の車窓から」を経験させてもらったわけですが、今回の訪問地はかの国の中でも発展著しい都市を拠点に数か所を車(運転手付)で移動ってことなんで、まぁ~、ちょっと安心?余裕?を持っていたわけですよ。

ところがそこはかの国、世界の常識はかの国の非常識、かの国の常識は世界の非常識、またもワタクシの海外お仕事経験値の引き上げに貢献してくれました。


まず、出張前に日本から送った荷物(Fedex)が税関で引っかかり、どうにも受け撮れない状況に。
書類の不備なのか、中身が気に入らんのか知りませんが、名の知れたFedexでも全く通用しません。1週間かけて各方面から手を尽くしてもらうも、没収されないのが精一杯。
いや、俺もシロウトじゃないんで、それなりにちゃんと送ったつもりなんだけど、ダメなみたい。

なわけで、空港着いたらすぐそばにある税関の倉庫に直談判へ。

ま、交渉するのは俺じゃなくて現地の関係者なんだけど。
あっちの事務所へ行ったり、こっちの倉庫へ行ったり。
うじゃうじゃと通関業者が集まる窓口では次から次へと重ねられる書類を整理しつつ、ウチの荷物の書類を一番上に乗せるFedexの担当者(GJ!)。

結局、半日かかって何とか荷物を回収。猛暑の中、すでにぐったりですよ。


で、おいしい小龍包をゴチになって、日本企業の駐在の方(釣り業界ではない)とちょっと遊んだ後にホテルへ。
既に夜の11時半。で、翌日の出発は午前2時(苦笑)。

ほとんど寝ないで向かった先で、事件は起きました・・・・。
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まとめ

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