バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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野尻湖でロッドテスト

アイナメではありません

野尻湖に7/21~22で行ってきました。
船のエンジンも治ったってことで、溜まったサンプルロッドを夏休み前に多少なりとも使っておかないと、どー考えてもスケジュールに遅れが生じるんでね。

何気に今年初野尻。新たなNFナンバーとステッカーを受け取っていざ出船。初日は到着までに時間がかかった(ひどい眠気で運転危険なため)のでのんびり出船。
タックルはシンプルにテストアイテムのみ!とりあえず6本積んでますが、そのうち今回のテストで絶対に釣り込みたいのは2本。結果、その2本を集中的に使って釣ることになりました。

このサイズが数本
45センチ、1200g位かな?完全回復系で傷なし。

野尻湖でスモールマウスを手堅く釣るとなれば絶対にはずせないのがライトキャロ。フラット、バンク両方で欠かせませんね。
ロングリーダー(ロッド1本分~)、軽いながらも幅広いウエイト(0.9g~5.0g)、スイベル、フック、使用するワームなどをコンディションに合わせてベストバランスで選択することが必要です。
また、ステイ、ズル引き、ハングオフ、ドラッギングなどリグの操作にも多様性が求められます。

マスターズで何年も野尻湖で試合をしていますが、みんなが揃ってキャロってるわけですから、そこで差をつけるのは自らの技術とそれを補うタックルの性能。この湖ではベストタックルの選択が大きなアドバンテージなるのです。

ってことで、ライトキャロで釣りまくる!予定でしたが初日は時間が短く(野尻湖はPM4:00までしかボートで釣りができません)、初日は5本。
感覚掴めた2日目は朝1投目から釣れて、持ってきたキャロ用ロッドのサンプルをとっかえひっかえ、シンカーとワームも色々背負わせてみたりしながらも、12本。
小型のワカサギ吐きまくり
ワカサギ食いかエビ食いか?勝負の分かれ目になることが多い。今回はワカサギ食いのほうが簡単に釣れましたね。

サイズは700g~1200gが多く、500g台は2本のみ。アベレージサイズが大きくなっているのは事実のような?
チャプターなら3本3キロが優勝ラインなのも納得ですね。

釣り方自由にすればもうちょっと数は伸ばせたかな。

サンプルのキャロロッドは後日桧原湖に持って行って、野尻とはまた違う条件で試す予定。
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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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