バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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マスターズ三瀬谷ダム戦を振り返る…惨敗です。

初日のノーフィッシュはそこそこ釣れている今回のマスターズ戦においては、ほぼその試合が終わってしまうことを意味するわけです。

正直、翌日トップウェイトを持って帰ってきてもせいぜい50位に上がる程度。
上流の流れ込み周辺で粘っている選手が釣っているのは分かりましたが、ノーフィッシュとなっては2日目にそのエリアに近付くことは出来ない。

1~3本の選手が多いのは、ライトリグをひたすら続けていると、ポロポロと釣れる(ストロングではないが手堅い)、っていうことなんだろうと。

濁りが少しずつ上流から下りてきているので、初日濁りがきつかった中流域が少しクリアになって良くなるか?
クリアな上流がさらに落ち着いてもっと釣れるようになるのか?きれいな水ならステルスペッパーで浮かせられないかな?
などなど、まぁ色々悩むわけです。それが楽しいんだけどね。

結局、中流域のカバー撃ちはいったん捨てて、少し水のきれいになったところでスローにライトリグで探って、まずは1本でも釣ろう、釣ってからその先は決めよう、って感じで2日目はスタートしました。

本田小屋上流の岩盤エリア。
少しだけ張り出している岩の陰にダウンショットを入れると、小さくも明確なバイト!
難なくキャッチで1本目。280gくらい?

「やはり丁寧にじっくり釣れってことなのか・・・」

初日はリグを岸際から50cm沈めたらすぐピックアップしてたんだけど、2日目はそこからダウンヒルにじっくりとステイを混ぜながら2mくらいまで落としていく。

ノンキーがポツポツ釣れるし、周囲も釣れているから釣り方もエリアも悪くないみたい。タフな2日目だけど3本くらいは釣って三瀬谷にきた甲斐があったと思いたいじゃないか!

じっくり、丁寧に丁寧に・・・。
11時半、25cmオンラインのキーパーをキャッチ。

エレキ戦では帰着遅れが怖い。魚を持っているのならなおさら。1時10分の帰着を考えると、12時過ぎには移動を開始しなくちゃならない。
結局2本のまま会場前まで移動。余った時間はリリースフィッシュ狙いで過ごすも反応なし(林プロは劇場だったらしいが)。

2本で526g。単日40位。2日間の総合成績は83位という惨敗でした。

表彰式でお立ち台の面々の話を聞いていてショックだったのは、カバーをライトテキサスで撃っていた選手が2人もいたこと。
ノムシュンや五十嵐ショーミ君の釣りは想像通りだったんだけど、優勝した北崎プロと4位の水野プロの釣りはまさに自分がやりたかった釣り。
しかもエリアが下流とは・・・。前日プラで適当に流しすぎましたね。

ベイトフィネスタックルのアドバンテージもあるし、カバー撃ちをやれば自分でもそこそこ魚は触れると思っていた。でも早々に見切ってしまって、初日はライトリグやったりスピナベ投げたり、カバー撃ったりの完全な迷走。
2日目は手堅く守ってしまって、ライトリグ一辺倒。

エリアを変えてカバーをチェックするという発想が失念。甘い!甘すぎる・・・。

お立ち台の面々。笑顔がいい!
優勝の北崎プロはベテラン。3位のショーミ君はまだ幼さ残る18歳!若い!将来有望だね。ノムシュンは毎年年間争いに絡んで素晴らしい。

はぁ~、もう少し自分がやれると思ってたんだけどねぇ。

魚は小さいけど、濁り、カレント、釣り方など要素が豊富で今回の三瀬谷戦は面白かった!それだけに実力不足が露呈して悔しい・・・されどまた頑張れる…って感じかな。


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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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