バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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七色ダムでフェンウィックロッドのテスト

三瀬谷戦の前に2日間七色ダムにてフェンウィックのロッドテストを行いました。

7/26の午後に千葉県を出発し、夜な夜な東名~伊勢湾岸道~東名阪~伊勢道~紀勢道と走り抜け、そこからは下道で2時間(山道あり)。熊野古道とか尾鷲とかなんとなく聞いたことのある地名を走り抜けて着いた先は・・・・





奈良県吉野郡下北山村!





池原・七色ダムと聞いて、「フィッシング」という雑誌を思い浮かべたりするあなたはは立派なアラフォーバサーです。


そう、奈良県吉野郡下北山村と言えば、池原・七色のあるところ。バスアングラーなら知ってても一般の人には全くどこだかわからない場所、山の中です。
気になる方はGoogleマップで「奈良県吉野郡下北山村」を検索してみてね。

そんな七色ダムのほとりに生を受け、鹿撃ちやアユ漁、ハチミツ採集など自然と共生しながら成長してきた(大げさ?)生ける伝説、山岡計文プロのもとへ修業に行ってきましたよ(テストです、ホントは)。

琵琶湖、野尻湖、桧原湖、霞ヶ浦、利根川、八郎潟・・・。テストでは毎年のように行っているフィールドですが、リザーバーとなるとマスターズの三瀬谷戦のみ。あとは契約プロスタッフが試合で高滝ダムだったり旭川ダムだったりで試してくるという状態でした。
せっかく七色ダムのほとりに住むスーパーロコにしてTOP50メンバーでもある山岡プロがスタッフに居るのだから、行かない手はあるまいよ、ってことです。

七色、このサイズならイージー。
このサイズが数釣り出来る七色ダム。ロッドテスト向きなフィールドですな。ENGミドストSPのプロトで。


とにかく船頭は山岡プロですから魚探もGPSも繋ぐことなく、水の色を見ながら
「この辺から多分釣れます」とか
「あぁ、あれは50オーバーですね」なんて
さらりと言ってのけます。後は釣るだけ。テストだから魚探しの醍醐味はないんだけど、まぁ、釣るしかないわけで。

ワクワクするよね、釣り上がっていくのは
バックウォーターへもどんどん釣りあがっていく。山岡プロの魚を見つける速さは凄い。

主にライトリグ用のスピニングロッド各種とベイトフィネスロッド各種を試しながら、とにかく釣りまくります。
リザーバーゆえのオーバーハングへのキャスト性能、ルアーが丸見えだけにルアーの操作性など、ロッドテストを行う上で確認したいことがとてもわかりやすい。

エナジーシリーズのミドストSPは振った感じは悪くなかったんだけど、ちょっとバットパワー不足。ルアーの操作性もまだまだ改善できそう。

山岡クンのナイスサイズ
2012年モデルのスーパーテクナS-TAV610CLP+J“Bait Finesse Special"で華麗にスキッピングを決めてキャッチしたゴーマルサイズ。

リザーバーというと、ビッグベイトかライトリグか、ってイメージの人も多いようですが、ベイトフィネスの求められる場面がすごく多い。
まずキャストの精度。
オーバーハング、ブッシュ、立木などでのキャスト能力はそのまま釣果に反映しますからね。
掛けた後も沈んでる立木や浮きごみなどラインの選択肢が広いベイトフィネスのアドバンテージはかなりありますね。

覆面ではありません
このサイズだと七色ではナイスサイズ。覆面?いやこれは日焼け対策でかぶるバフってやつでクールマックス素材でUVカットの優れモノです。

ちなみのこの↑写真で使っているロッド、スーパーテクナのスピニングなんだけど、これはねぇ、ちょっと自分でも驚く出来栄えですよ、ええ。

そんなこんなで1人で20匹以上は釣りましたかねぇ?順調にテストは進んで行きました。
で、初日の終了間際に来ましたよ、ドドーンと1発ね。




続く。


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まとめ

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