バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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マスターズ野尻湖戦を振り返る・・・・劇場開幕!の2日目

マスターズ戦は言うまでもなく二日間で競われます。
ウェイト制ではなく、単日ごとの順位をポイント換算してその合計で順位を決めるポイント制であるため、初日ゼロでも二日目にスーパーウェイトを釣ってやるぜ!っというわけにはいきません。
順位ごとに1ポイントずつ減っていくので、そのウェイト差が何キロあっても順位が一つしか違わなければポイント差は1点なわけです。

そう考えると初日を37位で折り返した時点で、優勝の可能性はほぼゼロ。試合に臨むモチベーションとしては賞金圏内を狙うとか、順位を少しでも上げて年間成績に反映させるか、ってなことに。
個人的にはTOP50昇格を目指しているわけでもなく、年間成績もそこそこであれば(曖昧だなぁ)別に強く意識していない(というか意識するレベルに達してない)ので、初日にはずすと二日目のモチベーションを維持しにくいんです。

でもね、野尻湖戦はちょっと違います。
フェンウィックに関わる人間としては、第2のホームレイク(いや、第1はどこなんだ?)、因縁浅からぬ場所。
マスターズ全4戦のうち、野尻湖での勝利こそが最大の目標だし、楽しみでもあります。


初日の出遅れから優勝は諦めざるをえなかったのですが、単日トップウェイトはまだ狙える。そこを目標に戦う気持ちでした。

2日目は1番スタート
二日目は第1フライトの1番。7時ジャストにスタート!(以下、Photo by NBC NEWS)

朝から強めの南風。砂間は風裏だからスッパリ切り捨て。大崎を指名。
風が当たる側のブレイクの中にあるわずかな地形変化をマーキングしてあったので、そこにバッチリ入りました。
隣には昨日の武田クン。朝は二人の貸し切りです。

魚探にはベイトの反応なし。これでいいんです。ワカサギの反応は邪魔なだけ。狙うはエビ、ゴリを捕食しているスモール。ボトムのエビやゴリを捕食している映像があれば完璧なんです。

わずかな地形変化にはまさしくその映像が!スモールがボトムに突き刺さっている反応多数!


ダウンショットを風上に投げブレイクラインをアップヒルに上げてきて、地形変化に流し込むと2投目からバイト!


そこからはいわゆる“劇場”ってやつ?しばらくすると数名の選手が現れますがそんなことは構わず釣りまくり!
武田クンが2本釣るころにはリミットメイク!まだ8時半です。
1000、900、700、370、270の3キロ超えでリミットメイクです。


いやぁ~、しびれましたね。昨日のミスを繰り返さぬよう、ラインチェックはこまめに。1匹釣ったらダウンショットのリグごと結び直して細心の注意を払いました。
2本目をキャッチした時には「マジでトップウェイト狙うぜ!」と公言。

10時半までには270を700と入れ替えて、最終的なウェイトに到達していました。

結局キーパーは10本くらい釣ったかな?初日のトップウェイトは4キロオーバーだったから、どうにか370を入れ替えて4キロ目指したかったんだけど、まぁそれは贅沢ってもんかな。会心の出来で大満足でした。

会心の出来。
二日目は3670gでトップウェイト!野尻湖での単日トップは初なので素直にうれしかった。

総合成績もジャンプアップして14位。まぁ~こうなると初日の出遅れが悔やまれますが、これが2日間の試合の難しさですね。


大崎では様々な魚がキャッチされました。
ノムシュンの「バスオブフィッシュ!」もカッコよかった。
修平のTOP50残留をかけた1本も、想いがこもった魚だったと思います。
南クンも、あの1本が昇格権を手繰り寄せたんだし。

マスターズとは言え、そこに出ている選手の立場も思いも色々。それぞれにドラマがあるんです。


終わってみれば年間成績は26位。まぁ、もう少し頑張ってTOP50権利を「お断り」する立場になりたいかな(苦笑)。


次回はタックルについて・・・の予定。
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まとめ

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