バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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バスプロ選手権(東日本)を振り返る・・・1

バスプロ選手権を振り返ります。

ローカルJB戦、マスターズ戦の各試合上位入賞選手が集まるこの大会。
本来ならば今年は霞ケ浦での開催予定であったんですが、なにがどういうわけだか良く分かりませんが、河口湖へ変更になり、例年通りの開催となりました。
会場の変更に関しては震災の影響も含め、様々な要因があるんでしょうし、試合会場が変わったとしてもベストを尽くすのみ、という理屈はもちろんその通りなんですが、まぁ、やはり毎年同じ会場っていうのはどうかと思いますよ、単純に。


しかも試合の直前にお決まりの放流ですからねぇ・・・。
前日プラ=放流場所の確認、ってな具合で、KBH前、長浜、小海(ザブザブで断念)とまわってもう一か所の浅川へ行くも、???・・・。

浅川に放流はいませんでしたね。


漁協の放流情報に間違いがあったようです。ではもう一か所はどこ?
これがプラ中の一番の話題。浅川でも花火台のほうだという噂もありましたが、これもガセ。


その真相やいかに・・・?という状態で初日を迎えます。

スタート
スタートはドンケツ。当然KBHや小海は大船団・・・となると?(以下、Photo by NBC NEWS)


はい、もう一か所の放流は大橋下でした!
ありがたやさんの桟橋の横ね。
桟橋からは20m釣り禁止。オカッパリアングラーからも20m(先行してるか否かはカンケーないのだ)。
大橋橋脚、岸側とも放流バスが溜まってました。
初日ポジション
初日朝のポジション。最終フライト後でもこの程度の混み具合。情報は意外と知られていなかった。

大橋下の朝一は意外にすいてました。まぁ、後から釣れてるのを気付いて入ってくる選手もいたけど、まぁ、それは放流戦なんで仕方がないですな。

キャッチ
ナイスな写真ですなぁ。スタート地点付近で岸近くとなるとたくさん撮ってもらえます(笑)。

使ったのは1/16oz.のダウンショット。ラインはFCスナイパー2.5lb。ロッドはGWT-SF61SULJ(プロト)。そう、マスターズ野尻湖戦とまったく同じです。
違うのはワームじゃなくてポークってこと。しかも今回は秘密兵器のアンクルジョッシュミートを実戦投入しました。

河口湖は関東では稀なウィードレイクに変貌してしまったわけですが、エビモのパッチとか、モッサモサのガキガキ(わかります?)なんですよ。だから既存のポークルアーだとウィード切ったりしようものなら、アララ残念、ポークルアーも無し・・・・ってなことに。
絡んだウィードをバシバシ水面にたたきつけてはずすなんてこと、絶対出来ませんわ。

でも、アンクルジョッシュミートなら問題なし!ハリ持ち最高、テロテロ感最高、脂ジュルジュル、ニオイたっぷりです。

ダウンショット用に7インチミートクローラーを短くカットして使ったんですが、プラから3日間で1本消費したのみ!これじゃ売れないぜ・・・

まぁ、余裕でしたよ、初日は
初日は早い時間にリミットメイク。入れ替え2回で2494g。21位で折り返し。

9時半ごろに突然ウィードから浮いてきた2本をサイトでキャッチした以外はすべてブラインドでウィードのアウトサイドとブレイクを探って釣りました。
サイトしようとシャローに何度も進入した修平クンがリミットメイクに失敗したのとは対照的に、アウトサイドを釣っていた織田クンは入れ食い。この日はブラインドでのアウトサイドが良かったみたい。

魚持ちの写真は2500弱では撮ってもらえず。自分で撮りたくなるような魚でもなかったのでそのままリリースです。

初日21位はあ想定内。二日目は極端に釣れなくなるのが放流戦なんで昨年同様、明日も2500gを釣ればお立ち台かな、なんて思いつつ、前週の試合にくらべてあまりに違う自分のテンションに、果たしてこれでいいのだろうか?と繰り返す初日の夜でした。

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まとめ

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