バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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中国でトーナメント・・・その4

トーナメントと言いつつ、なかなか試合が始まらないブログですが・・・・。

いやでも、しょうがないんです。実際にそうだったんだから。
空港着いてから移動→メシ→寝る→メシ→釣り→メシ→寝る→いまココ
って感じで、現地にいても滞在何日目でいつから試合が始まるのか、ちょっとよくわからなくなってましたからね。

大会公式日程1日目はリゾート風ホテルを引き払って、選手に用意された近くの市内にある大きなホテル(チャイニーズ5スターね)へ移動から始まります。そのホテルでレジストレーション、要は受付を済ますわけです。
到着してみると、うん、まぁ確かに立派なホテル。

熱烈慶祝!
ホテルの電光掲示板には「熱烈慶祝第1期Lunshan Lake Cup LTW 国際ルアー(BASS)大会」ってなことが書いてあります。

ちなみにLTWとはLure Times Worldの頭文字をとったもので、この大会の名称。主催が中国のルアー専門誌「Lure時代」であることが由来です。

で、ロビーに入ると正面がいきなり受付。
ロビーに受付が
LTWのロゴを前面に出してます。

受付をすませると、大量の参加賞?ノベルティがもらえます。チャイニーズブランドのウェア、釣り具、バッグなどに加え、公式プログラムまで。

Daddyも満足
某紙カリスマ編集長もメディアとして受付。ノベルティをゲット。

そしてすぐさま写真撮影。ここからはどこでもカメラが待ち構えている状態が続きます。
記念撮影
まだ受付済ませただけなのに、写真撮られまくり。



で、ホテルに荷物を置いたら、再び湖に戻って、今度は試合で使う船の抽選だと。
船の抽選って、競艇かよ!って思いましたが、公平を期すために抽選で使用する船を決めるんだと。なんだかいちいち仰々しい。



ワールドカップの組み合わせ決めるんじゃありません。

抽選が終わると、いきなりインタビューが始まります。
まぁ、ここはきれいにまとめて、日中友好をアピールするのが良し、と思いましたが・・・

めっちゃ睨んでます
日本勢のインタビューには興味津々?闘志むき出しな選手もいましたよ。

ジャッカルチームも

シマノチーム
ジャッカルチーム、シマノチームもインタビューを受ける。当然注目度は高い。

インタビューの動画はこれ↓


で、ようやく抽選で決まった船に行って、セッティング。備え付けのエレキはフロントにフットが1機なので、リアエレキを持ち込んで(といっても現地品ですが)、セットします。
中国チームも当たり前のように2機掛けセッティングなのはちょっと驚き。いやぁ、沢村さんのエレキ戦セッティング見せたらビビるやろうなぁ・・・なんて話しつつ準備です。

ここでもカメラが回っています。日本チームの一挙手一投足を追っている感じ。
成尾君a.k.a大漁様が悪戦苦闘しながらエレキセットしている様が動画でアップ。


ちゃんとフロントエレキのペラはずしてゴミが絡んでないかチェックしてるねぇ、えらいなぁ。


船のセッティングが終わったらまたまた受付したホテルへ戻って、ウェルカム晩餐会へ。


だから、試合はいつ始まるんだってツッコミは無しね。自分の備忘録も兼ねてるんで時系列で追っていきますから。

ま、晩餐会から戦いは始まっていたんだけどね。

絶対に負けられない戦いがそこにはある、いや、あった。

完全アウェーの地、南京郊外での戦いの火ぶたがこの夜、いよいよ、切って落とされる・・・。






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まとめ

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