バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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中国トーナメント・・その6 (試合初日)

開会式~試合初日(やっと始まる)

狂乱の夜が明け、朝を迎えるとペー君、相変わらず不調。

それでも試合開始が昼から!なのがせめてもの救い。
そう、試合の前に開会式があって、昼ご飯食べて、それから初日のスタートという、なんともまぁ、間延びしてるというか、気持ちを持っていくのが難しいスケジュールなんです。

ま、郷に入っては、のことわざ通り、その場に合わせていくしかありません。


ホテルから開会式(釣り場じゃない)の会場までは、公安(警察ね)の先導で移動。この辺はアメリカのトーナメントを思いっきり意識してますな。
ホテルからは公安の先導つき
公安のお世話になるのは前回に引き続き・・・。

まぁ、道路がすいてるし、普通に走ったほうが早いっていうオチはあるけれど、まぁこういう大がかりで、かつ役所とか公的機関を巻き込んで開催する(国のシステム上、巻き込まないとできないのかもしれないけど)、そういう部分はうらやましくもあるよね。

会場に着いたら、まずはサインを。
サイン中
ペー君やTOP50の皆さんは手慣れたものですが、僕はサインなんか考えてないし。

会場入りには指定されたLTWロゴ入りのジャケット、帽子を着用。受付で渡されたもので、参加賞でもらえるものです。

開会式会場
バルーンはお決まりですな。にしてもいちいち派手です。

そんでもって、体育局の偉い人とか審判団の宣誓とか、いろいろ挨拶が続いて、選手の紹介とかあって、なんだかちょっとグダグダな感じで開会式は終了。
若いってイイね・・・。
昨夜の記憶がないペー君はチャイナドレスの女子と記念撮影。


で、再び移動して、ようやく大会会場へ。
フォトセッションなどもこなしつつ、ようやく試合の準備開始です。
フォトセッション
なんとこの中に1位~5位チームが勢ぞろい!なんともナイスなメンバーでの写真です。

前日に抽選で決めた船に荷物を積み込み、準備完了!
ティムコ号
チーム名入りのステッカーを貼ってもらって、いよいよスタートです。


スタートは桟橋から合図とともに一斉。5分前くらいから各艇の後ろに控える審判がカウントダウンして、花火というか爆竹の合図で桟橋から各艇が飛び出していく様は、ちょっと可笑しいというか、それでいてエレキ船だし装備もほぼ一緒なんでなかなか差が出ないという、ね。

試合開始のころにはペー君の調子も戻って、北大祐が帰ってきましたよ!

狙いはシャローのブッシュ。夜のうちに冷たい雨が降ったため水温低下が懸念されますが、まずはプラでの感触に基づいて撃ちまくるのみ。

ブッシュ内での魚の波紋に投じたPDLベイトフィネスクローの5gテキサスリグにバイト!
1本目を幸先よくキャッチ!
ほぼ同じスポットから北クンが2本目をキャッチ。そこからは北大祐のパワー全開!

移動した小規模ワンドに点在するブッシュを片っ端から撃ちまくって、3本目から7本目までをキャッチ!

あ、言い忘れてた。キーパーサイズは20㎝、リミットは驚きの8本!
プラの感触から、各チームともリミットメイクって厳しいだろうな、と思っていたので、こちらとしてはまずはリミットメイク優先で。サイズは300gでアベレージ。500gはナイスサイズっていう状況でした。


さらに移動した新たなスポットで僕にリミットメイクとなる8本目がヒット。
ここまですべてPDLベイトフィネスクローのテキサスリグ。北君の提案で、明日のエリア探しとプラで良かったどシャローのクランキングが不発だったことの再確認を行います。

いやね、こういうのはホント勉強になるよ。プラからの煮詰め方、試合中の判断、移動のタイミング。勢いに乗った時のたたみかけ方。ホント、トーナメンターなら誰でも参考になるはず。


小野さん/成尾クンのチームは遠目に見てもシャローカバーを釣ってるのは明らか。試合中の動きを見ているとおそらく釣ってるだろうな、と。

加藤さん/山木さんチームは大きな岬の先端部にある島周りを釣っていて、ライトリグ中心の戦略。他チームとは完全に一線を画していて、オリジナリティがあったなぁ。途中あった時は4本と苦戦していたが果たして。

初日ウェイイン
ウェイイン前。帰着後はすぐに魚を入れたバッカンを持って並ぶ。審判員にバッカンは封印され、常に横で監視された状態で検量を待つ。

各艇にバッカンが2個用意されており、リミットメイクしていれば当然2個持ちになるため、それだけで注目度アップ。
20チーム出て、リミットメイクは6チーム?だったかな。そのうち3チームが日本勢ってことで、その時点でちょっと会場がざわついてきましたよ~!

常にカメラだらけ
ウェイインとなるとさらにカメラの台数が増えて、周りからは何してるかわからないくらいに。

3キロ届かず!
あぁ~!3キロ届かず。2950g/8本。

水を張った入れ物をハカリの上に載せて、ちゃんと各審判員が重さがゼロになっているのを確認して、僕らも確認して、1匹づつ入れ物に入れて・・・てな手順。サイズに関係なくかならずそのチームの最大魚の長さと重さも測るので、結構時間かかります。

ウェインステージで
当然、魚持ちでの写真撮影も、ぐるりと一周。後ろでマイケルも仕事中。

ジャッカル(小野さん/成尾クン)チームは驚愕の4キロ超え!
シマノチーム(加藤さん/山木さん)もきっちり揃えて2900g。

初日を終えて

1位:ジャッカルチーム
2位:中国チーム
3位:中国チーム
4位:ティムコチーム
5位:シマノチーム

というオーダー。
上位に日本チームが全チーム食い込んできたということで、始まる前は「どーなの、日本」的な雰囲気だったのが、ここで一気に「日本チームスゲー!」っと変化。これだけでも来た甲斐があったというものです。


検量の様子。シマノチームのインタビューも。



ティムコチームのインタビュー。


初日が終わったのは夕方の6時前。長い一日でした・・・。





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まとめ

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