バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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シャッドのフック交換

先日のOniカップで大活躍したライブリーペッパー60SP。試合中もフック交換をさぼったせいで1本ミスしてしましましたが、シーズンも終了間際ってことで改めてボックスをチェックしてみると、要交換なコが多数。

こりゃいかんってことで、忘れないうちに交換作業を行いました。

交換開始
とりあえずシャッドBOXを持ってきて、交換用フックを用意。がまかつさんのハイパーシールドRB Mがお気に入り。

シャッド用のフックと言えばトラウトルアーにも使われるような細軸のものを選んで少しでも刺さり良く、っていうのが基本なんですが、ベイトフィネスタックル普及によって、ベイトタックルでシャッドを巻くことが増えてきました。
特に霞ヶ浦・利根川などではストラクチャーにタイトに通す、時にはテトラの奥にも投げる場合があり、逆に遠くに投げるよりも精度、深く潜らせる必要もあんまりない、ってことでスピニングでのシャッドは出番が減りました。
そうなるとフックの選択は重要で、スピニングならば初期掛り優先で細軸を選択して、あとはドラグワークでフックが伸ばされないようにいたわりながら、ロッドのトルク(テクナ最強です)で寄せてくる、といった感じでOKなんだけど、ベイトの場合はフックアップの瞬間にドラグが滑ってくれたりはしないので、極端な細軸は一瞬にしてフックが伸びてしまいます。

とはいえ、冬のバスのバイトは小さく、反転してグィーンって掛るようなことは稀。初期掛りの良いフックでなければショートバイトをモノにはできません。
初期掛りの部分はハリ先の鋭さに任せるって考えで、ベイトタックルでフッキングからファイトの流れでも伸びてしまわないある程度の軸の太さ、強さを求めていくと、がまかつさんのハイパーシールドのMが最適ではないかと思います。
ハリ先の鋭さはもちろんですが、その鋭さの持続性能も極めて高く、長持ちするフックだと思いますね。1本単価はちょっと高いけど、その価値はあると思います。

今日はこれだけ
取り急ぎライブリー60のストックを引っ張り出してフック装着。お気に入りのラパラもついでに交換。

フックの交換って試合の前とかなら結構まじめにやるんだけど、プライベート釣行の時ってめんどくさがってそのままにしておくことが多く、それでミスってる魚もいるなぁ・・・。
予備フックは必要な時にはなぜか無くなってるので、思いついたら買っておくのがよろしいかと。まぁそれでまた散財するんですが。
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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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