バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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アンクルジョシュミート 発売迫る

MEAT !

10月に河口湖で開催されたバスプロ選手権でいきなりウィニングルアーとなった、アンクルジョッシュミート
なかなか発売しないと言うか、Uncle Josh社から荷物が来ない状態だったんですが、どうやら今月中の入荷の目途がたちました。
Uncle Joshのシャチョーさん曰く
「いやぁ、アメリカとかカナダでもスゲー注文来ちゃってさ、工場がテンパってんのよ(意訳アリ)」
だそうで、う~ん、対Gulp !を掲げて勝負するぜ!って意気込んでいたのはホントだったようです。

で、このミート。いままでのポークと何が違うのよ、って話ですな。
まずはパッケージ(笑)。ポークのような瓶入りじゃなくてワームと同じようにジッパー付きの袋になっています。この辺は強くGulp !を意識したんでしょうねぇ。
もちろん、袋はそれなりの強度を持たせてありますから、液漏れベトベト~ってなことにはなりにくい(100%ならないとは言えません)です。Gulp !並みですかね。

素材はもちろん天然素材、100%ポークファット、豚の脂身です。保存のための成分も含まれていますが、アメリカでもきっちり公的機関に届出済みの安全な品質です。
でも今までと違って脂身なのにしっかりと固形になっているというか、凝縮圧縮成型されている感じです。まぁ、この辺の詳しいことは言えないんですけど。

豚の脂身だからこそ持ちえる、脂の匂いや味に加え、このミートではライブベイトのニオイを仕込んであるのです。
写真のミートクローラー7"はクローラーと言うだけあって、なんと本物のナイトクローラー(ミミズですな)から抽出されたニオイがしみ込んでいるのです!
いやね、別にそんな不快なニオイではないです。でも、釣れそ~って感じはします(釣れるし)。

で、ワーム禁止のフィールドではポークルアーを良く使ってきたんだけど、難点として切れて飛んでいきやすい、ハリ持ちが悪いっていうのが試合中などはストレスだったんだけど、このミート、ハリ持ちに関してはバッチリです。
ダウンショットのチョン掛けだろうが、ワッキーだろうが全く問題なし。フルキャストしようが、ウィード取ろうと水面に叩きつけようが、全く取れません。普通のワーム以上に強いかも。
ワッキーも余裕です
ジグヘッドワッキーでも普通の感覚でキャストもアクションもできる。

ジグヘッドに刺す時は、そのまま刺してもいいんだけど、ちょっとひと工夫すると使い勝手が良くなります。
樹脂タングステン製のジグヘッドを使う場合がほとんどですから、そのワームキーパーの部分を取り去ります(ペンチでグリッとやれば簡単)。
ジグヘッド加工
ワームキーパーはない方が刺し穴が広がらなくて良い。ミートだけではなくポークルアーを使う時でもこのように加工。

で、普通にまっすぐにセットして、シリコンストッパーを付けるだけ。これで快適に使えます。シリコンストッパ―は極力小さいのを使うのが大事。
ストッパー付けて
これでズレはかなり防げます。僕は試合用はフロロでストッパー装着してますが(キャリラバHDみたいに)。

ジグへッドリグ
ジグヘッドにリグったミートクローラー。長さはお好みで。

ポークワームの場合、半分に切ったりトリミングしたり、ってある意味不可欠だったりするんだけど、ミートの場合は7インチ、4インチ、3インチと長さも太さも選べるし、そのままでOKなんだけど、トリミングしようと思えば簡単です。切れるハサミを用意してもらえばサクサク切れるし、相当細く切っても千切れたりはしません。
トリミングも容易
薄く削いだり、ツインテールにしたりと加工も容易。下準備は不要。ネイルシンカーも挿入可能です。

アンクルジョッシュミートならワーム禁止のフィールドでも、こんなリグが使えてしまうわけです。
がっちりリグれます
ケイテックさんのシェイキーヘッドもがっちりリグれます。多少ミートが収縮するのでその調整は必要ですが、ウィードレスにリグれる、テキサスリグもOKとなると、攻略の幅は広がるよね。

マスターズや河口湖ローカル試合ではワーム禁止である以上、その代替ルアーは欠かせないわけで、ポークワームに加えてこのアンクルジョッシュミートが登場したことで、釣り方、攻略の幅が広がるのは間違いないでしょう。

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まとめ

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