バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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バスハンターの思い出

今日から仕事です。

お正月休みは家でのんびり。子供ふたりとも一緒に長く居られて嬉しかったですね。


年末にいろいろ片づけたりしながら取り出してきたのが子供のころに買ったルアーたち。
僕はコレクターではないのでオールドへドンとかバグリーとか、興味がないわけではないけれども、買ってまで集めようって意欲もなく、まぁ、たまたま見つけたら買うとか、昔から持ってって古いボックスから掘り出したとか、そんな程度ですから、コレクション的見地での良し悪しには興味がないのであしからず。


釣りを始めたのが小学校5年生、11歳の夏休みですから、釣り歴?でいうと30年を迎えるわけですな。まぁ、~歴ってのは中身を問わない表現なので、長生きしたもの勝ちですから、大して意味はないんですけど。

で、下記のルアーはたぶん小学校6年生ごろに買ったルアーです。子供のころに人気といえば、ダイワですよ、なんてったって。
思い出のダイワルアーたち
左はバルサマック、右上はバスハンターSP、右下はバスハンターDR。

で、右下のバスハンターDRは買った当時、確か50個目だか40個目に買ったルアーっだったはず。
なぜこんなことを覚えているのかっていうと、通ってた学校で先生に毎日、なんかしらその日の出来事を出すことが義務になっていて(うろ覚えだけど、週一だったかもしれない)、このルアーを買ったあとで、よせばいいのに
「大好きなバス釣りのルアーが50個(40かも)になったぜ」的なことを書いてしまったんですナ、子供だねぇ。

そしたら先生のコメントが
「ふ~ん、そんなにたくさん必要なのかな?無駄使いしないように」って帰ってきたわけ。


正直、その先生の名前すら覚えてないんだけど、すっごくムカついた記憶だけはあるんです。
俺が好きでやってることに無駄使いとはなんだと。必要かどうかなんて俺が決めるわ!って感じで。

まぁ~高校生くらいならね、「ふん、先生なんてそんなもんさ」って軽く受け流してたんだろうけどね。


子供のころに興味を持ったことの大半は成長するにつれて興味を失ったり、忘れたりするんだけど、僕の場合はたまたま興味の対象となったバス釣りが、30年の時を経てもいまだに興味の対象であるばかりか、仕事にもなっているということ。

何が言いたいかっていうと、子供が興味を持つこと、関心を持つことの中に、稀にではあるけれども、その子の人生を変えてしまうものがあるかもしれないってことです。僕の小学校の先生はそこがわかってなかったんでしょう。先生という仕事としては疑問符を付けざるを得ない対応だったと思いますね。
「バッティングセンターでボール球は見逃してます」って子に「見逃しは無駄使いだね」って先生がコメントしたとして、その子がイチローだったら先生の発言は的外れだったことになりますな(ボール球云々は事実らしい)。

イチローの例えはちょっと違うかもしれないけど、先生の発言ってのは今思えばひどいものが多いわ。


まぁ、子供が望むものを何でも買い与えればイイってもんでもないし、興味に付き合うにはお金も時間も必要だから限界はあるんだけど、子をもつ身としては、何とか付き合ってあげたいかな、と思ったり。




サンタさんがくれた仮面ライダーフォーゼのベルト、頼んだころは欲しくてたまらなかったのにねぇ・・・。今は、ウルトラマンですか・・・
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まとめ

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