バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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思い出のロッド・・・その1

オフシーズンっていえばオフシーズンな冬。
琵琶湖ではアラバマ旋風がまだ吹いているようですが、関東近郊ではさすがにワンバイト得るのが精いっぱいな時期になりました。

釣り業界はフィッシングショーが迫っていることもあり、また各地の問屋さんで売り出しも始まり、ビジネスとしては多忙なシーズンなんですけどね。
僕もマイボートはトレーラー車検とメンテで入院中だし、ちょっと実釣ネタはお休みです。

そこで不定期連載として僕の思い出のロッド達のことを書こうかな・・・と。って言ってもブログ自体が不定期なんで、あんまりアテにはなりませんが。

フェンウィックとの出会いは高校生からなんで、その前に使ってたロッドと言えばダイワのアモルファスウィスカー!

アモルファスウィスカー
ガングリップが時代を感じますが、ブランクスルー構造だし、張りのあるブランクと言い、現代に通じるものはあると思う。

当時はダイワ派かシマノ派かって感じで分かれてたと思うんですが(特に子供は)、僕はダイワ派でしたね。大人はフェンウィックだったんだろうけど・・・。
西山徹氏(故人)がThe Fishingのキャスターを務めていただけでなく、著書なんかもたくさんあって、憧れでした。ダイワヤングフィッシングクラブも入会してて、そのイベントでサイン貰ったり。

このアモルファスウィスカー。
アモルファスっていう金属素材を補強材に用いたブランク構造で(アバウトな説明でスミマセンが専門的すぎて・・・)、かなりトルクフルでそれなりに重いロッドです。
まだ、バスロッドにキンキンの張りがあるロッドが少なかったのでアモルファスウィスカーは当時のベテランバサーには「硬すぎる」なんて言われてましたねぇ。プラグでトップで釣れ!みたいな人たちは特に。

でもウエダのスーパーパルサーからハイエンドモデルへ入った僕からすると、この張りの強さはドンピシャだったんで、アモルファスウィスカーは写真の2本のほかにベイトを2本、スピニングを1本所有していました。

かすれて見えません
スペックやロゴはもはや何にも見えず。5フィート6インチの2本でMLとMかな。

MLはマグサーボSS10とかリョービのVマグとの組み合わせで、バスハンターとかファッツオー(小)、ロングA(15)なんかをメインに投げてました。
Mはワーム用。7gのテキサスリグにトーナメントワームとか。スピナーベイトも投げてたかも。

リールシート周りは当時としては革新的デザイン
リールシートは現代にも通じるデザイン。ブランクスルー、軽量、冷たくないなどシマノのバンタムと比べると個人的には好きだった。でもちょっとチープな感じ?

とにかくそんなにしょっちゅうロッドを買えるわけもない時代。今のよう新しいロッドを使うことが仕事になると同じロッドを長く愛用することが無くなりますから、それに比べるとこのロッドたちで釣ったバスは数知れず。良い思い出です(って忘れてるけどね、ほとんど)。
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まとめ

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