バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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魚を寄せる波動・・・?

このまえニュースで取り上げられていたのでご存知の方も多いでしょうが、メダカが好む波形があるとか?

日経のWeb版によれば、(以下、引用)
「ミジンコ1匹が動く軌跡を調べ、周波数などの波形パターンを解析。「ピンクノイズ」(別名・f分の1揺らぎ)という数式で人工的に再現できる波形パターンを発見した。」引用終わり。

と言うことらしい。



ピンクノイズって名前も凄いが、この記事読んで「ハッ」っと思い当たる節があったんだよね。

ライトリグやるときに多用する、いわゆる「ビビビシェイク」ってやつ?あれですよあれ。
ラインをちょい弛ませ気味にして、マイクロピッチでそのラインをゆすると言うか張ったり緩めたりを繰り返してリグを操作するテクニックですが(おおざっぱな説明です)、JBの若手トップクラス、特にフィネスの達人と呼ばれる選手たちが一様にこのテクを駆使して試合を席巻しているわけですな。

いまや、マスターズクラスでも当たり前にこなす選手もいるし、ベテラン勢も習得に励んでいるこの「ビビビシェイク」。
そもそもそれほどリグが動いてないんじゃねーの?なんて言われてて、意味あるの?とか、じっとステイするよりは少しでもシェイク(リグは不動)してた方が我慢できるから、とか、まぁよくワカランわけですよ。

ところが、とある若手現役TOP50選手(もちろんフィネスの達人でもある)と話をしていると、面白い意見を聞かせてくれたんですな。彼曰く、
「上手く、良いピッチでシェイクすると、ラインの存在をバスが嫌がらない、あるいは感じない気がするんです。」

気がする・・・ってのがなんとも微妙なんだけど、シェイクすると普通はラインが水中で音を出すとか、波動を起こすとか、そんなわけでプレッシャーになるって考えるんだけど、彼はビビビシェイクをイイ感じで出来てる時はバスが寄ってくるかのように釣れるって言うんだよね。
んで、実際にスモールマウスなんだけど、ボコボコに釣ってた。

う~ん、もしかしてビビビシェイクが生み出すラインの波動と今回のメダカがエサだと認識する波の形を生み出す「揺れ」には共通する部分があったりして?

そーいえば、もうひとつ。
ダイビングを趣味とする人から聞いた話(聞いた話ばっかだな・・・)。
ダイビングの目的の一つに、綺麗なオサカナを集めて写真とって、なんてのがあるらしいんだけど、魚を集める手段が面白いんです。

磯釣りで使う、コマセを巻くヒシャク。あれを水中でブンブン振るんだと。そうするとあら不思議、魚が集まってくるんだってさ。
高級品はウン万円。
コマセ(撒き餌)を投入するヒシャク。遠投性能とか、使い勝手で差が出るらしい。高級品はロッド並みの価格。

う~む、どーですか。これは波動でしょ。魚が好む波動があるってことですよ。この話を聞くと、「ビビビシェイク」が集魚効果がある、って話も笑い飛ばすことはできませんぜ。

いずれにせよ、今回の新聞記事にも「ルアーへの応用が期待できる」って書かれてるぐらいなんで、ちょっと興味ある話です。
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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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