バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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フィッシングショー大阪を振り返る

フィッシングショー大阪が終わってあっという間に週の真ん中水曜日。
関東組の日程は概ね同じだと思いますが、木曜日から大阪入りして搬入作業、金曜日~日曜日にショーをこなして搬出まで済ませて、そのまま帰京って感じでしょうか。

ウチの会社ではなぜか知らないけどショー明けの月曜日に月例会議が組まれており(しかも朝8時45分から!)、ショーのお疲れちゃん休暇も不可!という、まぁドSな日程でした。
おかげで会議は眠くて眠くて・・・・(笑)。


それではフィッシングショー大阪を軽く振りかえりますかね。

大雪でした
搬入へ向かう新幹線は大雪で大幅遅延。車で向かった関係者もいたようで、大変だったでしょう。

搬入日は当たり前ですが暖房無しだし、搬入車両が出入りするためあらゆる場所が解放されて冷たい風がピューピューです。
そんな中、搬入は少数精鋭?で行われました。慣れてるはずなんですけど正直しんどかったですね。

ルアーショーケース
ルアーの展示は新製品に絞ってショーケースの中。綺麗に並べるのって結構難しいんです。

バスコーナーで2人、サイトマスターコーナーで1人、ソルトとボイルコーナーで2人、ファックスファイヤーで1人だったかな?頑張れば出来るもんです。
iphone_20120206115612.jpg
バスコーナーの全景。奥がルアーの展示。手前側の左はセミナースペースでした。

フェンウィックの新製品は「ウルトラフィネス」「ベイトフィネスの拡充」の2本柱。
テクナGPのミドストフィネスや、ゴールデンウィングのソリッドティップモデルといったウルトラフィネスコンセプトのロッドや、ベイトフィネスの先駆者として更なる進化・深化を進めるベイトフィネスロッドとして巻物用のベイトフィネスなどを発表しました。

既に紹介した機種以外の詳細は、追々アップしますのでお楽しみに。

ウルトラフィネスの提案
「ウルトラフィネス」関西圏では反応が不安でしたが、想像以上に関心を持っていただきました。期せずして他社にもフィネス系スピニングの充実が見られたのは、実際のフィールドコンディションを反映させてのことでしょうか。

スピニングによるフィネスロッドの展開って言うのは意外と少なくて、トーナメントレベルで使えるものとなると、かなり限られていましたからね。今までは試合で使うロッドはサードパーティによるチューンロッド、なんて選手がたくさんいましたからねぇ・・・。

派手なプロモーションと直結しにくいのがウルトラフィネスな釣りですから、まぁ難しいんですけどね。でも実際のフィールドでは間違いなく出番のあるロッドたちです。

フェンウィックの提唱する「ウルトラフィネス」はフィネスの中のフィネス、そのために道具に出来ることは道具に任せておく、もしくは研ぎ澄まされた自らのスキルに応えるとんがった性能を持つ、そういうコンセプトです。

ベイトフィネス新機種
ベイトフィネスはいよいよスーパーテクナが本格ラインナップ。テクナGPには琵琶湖向けモデルも。

フェンウィックのベイトフィネスロッドは成熟期に入っています。昨年にブレイクした感のあるベイトフィネスですが、フェンウィック的には4年目。データ、ノウハウの蓄積とともに製品へのフィードバックを進めています。さんざん色々試してますからね、ここまで来るのに。もちろんK.T.F.リールの登場が切り開いた道ですから、沢村プロを抱えるフェンウィックが1歩先を行くのも当然の流れですけど。

どんどん質問
ティムコブースの特徴は沢村プロであってもブースに立って直接質問に応じること。このスタイルは何年も変わっていません。サインと写真だけではモッタイナイ!懇切丁寧にロッドや時にリールを手にしながらの解説が受けられます。

もちろん、セミナーも実戦的かつ分かりやすいもの。沢村プロはもちろん、北プロ、山岡プロも熱弁をふるいます。琵琶湖プロガイドの平村プロに至っては相当深い話だと感じました。間違いなく琵琶湖攻略のヒントになるはずです。
サワムラ式セミナー
派手さはないが、その内容は嘘がなくホンモノ。


っと、ティムコブースはこんな感じでした。サイトマスターも紹介したかったんですけど、全く写真がないのでね・・・。そのうち紹介します。




んで、大阪と言えば・・・・

大阪行ったらたつみの焼き肉
名店、大正区「たつみ」さんで焼き肉。最高にウマい。何食べても腹立つくらい(笑)ウマい。


でもこのお店。


ルア○ガ編集長とかウチをやめたイッ○ーとか、弾丸バスボーイのエ○シュンとか、まぁ~酒飲みの多いこと。
僕が行った日は上記メンツの他に、2timesチャンプの○森クン、ゲーリー総帥○辺さん、川○組長が既に出来上がりつつあり・・・。

そこへ僕とウチのうなぎいぬと、ペー・ターユウが行っちゃったと。

で、後から世界のアニキ、山○さんが来たと(JKLのCEO,○野さん、大漁さん、房総の名手○島さんもお見えになったが収拾付かず)。





まぁ、あれですよ。




南京の悪夢、再び。








白酒からテキーラへ変わっただけ。








あとは想像にお任せします。






もう少しフィッシングショーネタ、続けようかなぁ。
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まとめ

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