バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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2012 バスマスタークラシック(Bassmaster Classic) 

先週は本社にてディーラーショーなるものが開催されていました。簡単に言えば小売店様や問屋様に商品を発表する展示会です。
関東の各プロスタッフも足を運んでくれたので、その内容はおいおい明らかになるでしょう。大阪ショーは終わってしまいましたが、名古屋バスフェスタ、横浜フィッシングショーと一般消費者の皆様にはこれからご覧になっていただけます。

で、1週間丸ごとさぼったブログですが、この週末にかけて一部アングラー&業界内で熱く盛り上がったのが、アメリカのルイジアナ州はレッドリバーで開催されていたB.A.S.S.のバスマスタークラシックです。

アメリカのトーナメントネタは雑誌Basserさんが最も情報量が豊富で、ウリなわけですが、いまひとつ日本のアングラーには浸透していない感も?ありますね。

例えばモリゾーさんは好きだけど、B.A.S.S.は詳しく知らないとか。
深江プロは知ってるけど、FLWとB.A.S.S.の区別がつかないとか。
田辺さんが出てたのは?並木さんは?大森さんが勝ったのはバスマスタークラシックだけど、大森さんってJBの人?

みたいな。

まぁ、海の向こうで行われているバストーナメントの情報なんてのはこんなもんです。JBの試合だって興味ない人がほとんどだし。

野球で言えばメジャーリーグ。それがB.A.S.S.。だとすれば、ダルビッシュがメジャーへ行ったのは知ってててもテキサスレンジャーズってチームは知らないだろうし、それがナニリーグの何地区なんて話になるとほとんどの人がワカランよね。


しかしですよ。


まぁ、バス釣り好きが高じて釣り具業界で働いていたり、プロアングラーになったりしたからには、まぁ、B.A.S.S.noクラシック位は興味持ちたいところではあります。


今年、クラシックが日本のごく一部で盛り上がったのにはわけがあります。
日本人が出てるから?いや、確かに大森貴洋プロが出てたのは盛り上がる要素ですが、何といってもアマケンこと雨貝健太郎氏による、ツイキャスを通じた生中継があったからにほかなりません。

いやねぇ、技術の進化がもたらした恩恵と言うか、PC、あるいはスマホの画面で世界最高の舞台で戦うバスプロたちの湖上の姿を、同船したアマケンさん自身が撮影しながら解説までするという、場合によってはツイッター経由でこちらから質問すると、その場で答えてくれる!

そりゃね、iPhoneで3G回線で画像が粗いとか、切れることもあるけど、そんなことは些細なこと。

最高の舞台で本気の選手の息遣いまでも伝わる臨場感。
何時間も夜中に生中継するわけですが、全く飽きません。

初日、大森さんに同船してのスタートシーンに高揚しないトーナメンターがいるだろうか!(いやいない)。
大森さんがバスをランディングするたびに思わず「ヨシッ」とこぶしを握り締める人多数だったはず。

WebというかITというか、デジタル機器の進化というか、とにかく凄い臨場感。録画で見ても思わず熱くなります。
ここから録画が見れます

これからは、こういう時代だよね。
こうやって情報シェアして拡散して、みんなで盛り上がって、共感して。

そんな中から売れるモノが出てきたり、人気のある人が育ってきたり。


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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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