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マスターズ生野銀山湖戦を振り返る…1


銀山湖名物、地獄の階段。

マスターズ生野銀山湖戦は既に多くの選手がブログなどで書いているように、2日間でウェイインされた魚は2匹のみ。各日1匹、初日の濱田さんが1700gオーバーで優勝、2日目に釣ってきたコバこと小林クンが2位。


その他の選手全員がノーフィッシュという、壮絶過酷な試合でした。




まあ、開催時期が悪過ぎましたね。
この時期の銀山湖、戦前から全く釣れない試合になるだろうと予想され、そのとおり、いや想像以上な釣れなさでした。

そんな中でも釣ってきたのは元ワールドプロと現役TOP50プロ。
パターンもなにもあったものではない(なんせ1匹ずつだからね)けど、釣る人は釣るってことなのかな…。


初日ゼロでも優勝の可能性が全員にある展開。

1匹、たった1匹釣れば勝つかもしれない、賞金かもしれない緊張感(優勝で120万、2位でも45万円の賞金)。


試合としては酷いものだと思うけど、しびれる側面があったのも事実。

年間優勝、クラシック出場争いは釣った二人がリードしていくわけだけど、残り3戦、まだまだチャンスはありますね。



続く
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まとめ

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