バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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マスターズ河口湖戦を振り返る・・・1

遅くなりましたが、マスターズ河口湖戦を振り返ります。

今回は河口湖戦としては久しぶりにプリプラを行いました。
今までは「どうせ放流入るし、春は変わりやすいからプリプラはパス!」といった感じだったんですが(忙しくて行けないって理由もある)、昨年のバスプロ選手権後の感想として、「河口湖はネイティブをしっかりやらないと勝てない。」って思ったんでね。

放流は直前プラで考えればいいとして、ネイティブの動きだけでも確認するか、って思いたったわけです。
チャプターが開催された前週の土曜日に行ったプリプラは比較的天気もマシだったので、収穫の多いものでした。ざっとまとめると・・・

・放流バスはサイズが良い(5本で最高4キロ強まで見込める)が、簡単ではない。
・ネイティブはシャローへ差しているものの、どんどん入ってきてはいない。
・シャッド、ジャークベイトは引き倒しても1~2匹まで。
・アラバマ系リグはやり方次第で武器になる。

って感じでしょうか。

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前週プラでキャッチした1500gサイズはアラバマ系での釣果。ワーム禁止の河口湖なので、当然リグにはポークかハードベイトをセットすることになる。そのあたりの精度が課題の一つとなった。

ネイティブがどんどん差してきていないのは潮回りもあるだろうし、天気や水温の関係もあるでしょう。一旦水温が上がった時に差した少ないバスを釣り合う形になりそうだったので、それよりもステージング場所、ディープ隣接の上がり口を押さえておく方が得策なように感じました。

放流が簡単じゃないのはできれば放流を無視したい僕としては好都合で、放流後に3回開催されるチャプターで壊滅してくれればOKかな、と思っていました。



このときは。




オフリミットの間にアラバマ系のレギュレーションを本部に確認したり、それに合わせて作り直したりで、結構バタバタ。
本音を言えば全部禁止で良いじゃんって感じです。

で、迎えた木曜日夜。
今回は河口湖近辺の宿が確保できず、常宿は閉鎖!ってことで、久々の完全車中泊になったので、準備を入念に行って、河口湖へ向けて出発!しました。
出発!
河口湖までの距離は近いんだけど、トレーラー牽引して首都高抜けるのは好きになれませんな。


で、前日プラ。
好天で気温もぐんぐん上昇。防寒着不要な位。20度超えたんじゃないかな?完全に新たなバスが差しそうな気配です。
シャローを見て回りながら、テキトーにアラバマ系をキャストするとたまーにバイトが出るも、レギュレーション上フック1本なのでフッキングまでには至らず。

シラウオパターンで探るも、僕にはパッとしないような気がしました。まだ差してきてないな、と。

念のため放流場所周辺を確認しに行くと、これがまた、ごっそり残ってるし・・・。
西湖流れ込み周辺、小海はサイトで狙えるし、簡単じゃなくても多分数本は獲れそうな感じでした。バッティングも凄いだろうけど。

そこで夕方4時までのプラ時間ぎりぎりまで使って、放流場所とその周辺、だいたい隣のワンドくらいまでをじっくり見てまわりました。すると結構放流バスが移動しているのが確認できたんですね。具体的には黒岩ワンド、長浜スロープあたりはイージーに食いそうなバスを数本確認できました。


前日を終えてのイメージは

・初日の天気は雨、気温も低下となればシャローのネイティブは今日より良化しないだろう。
・雨だから放流バスのサイトはやりにくい。風の避けられる場所でなくては自分には釣れない。
・コンタクトしてくる岬系で出来れば粘りたい。

って感じ。放流バスはフライトが早ければ西湖放水路周辺、ダメなら放流は完全に切るか、風の避けられる黒岩ワンドってプラン。ネイティブは白須、大橋橋脚かなぁ、と。


優勝は5キロ×2、単日トップウェイトは7~8キロ、2500g×2で10位という予想で試合当日を迎えました。

前日プラ魚
前日プラであっさり釣れたネイティブ、推定1700g。差したてのネイティブは簡単に釣れることが分かった。

続く。



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まとめ

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