バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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マスターズ河口湖戦を振り返る・・・2

で、迎えた初日は気温低下+雨。最高気温も7~8℃程度と、前日との気温差が12℃以上!バス以上に人間に厳しい環境でした。

水温は場所にもよるけど9℃前後とそれほどの低下は見られず。前日に差したバスが下がってしまうことはないだろうけど、新しいバスの供給は期待できないかなぁ~って感じ。

幸運にも第一フライトなので、水温が上がらない朝は放流バスを手堅く3匹位釣って、水温上昇を期待出来る昼からネイティブ勝負というプランでスタート。
初日スタート風景
初日は朝から冷たい雨の中スタート。ほぼフル防寒です。(Photo from NBC NEWS)

西湖放水路はスタート地点から遠いので、僕の船ならすっ飛ばしていけば相当数の選手をぶち抜くことも可能なんだけど、鵜の島航路で追い抜き禁止なのでちょっと前の船に引っかかってたら、航路を抜けたところで数艇にぶち抜かれ(苦笑)。
タッチの差で放水路前のスポットには入れず。

そこで長浜スロープ前へ行こうと思ったんだけど、そこも先行者が居たのでパス。黒岩ワンドへ移動。
黒岩ワンドには2艇先行者がいたものの、僕が入りたい場所は空いてたのですんなりイン。雨と引き波の影響はあるものの、ベタナギでサイトするには好条件です。

シャロー側の冠水ブッシュに隠れたつもりでいる放流バスを2匹発見!
ややこしい場所に居るのでベイトフィネスタックルによるダウンショットでアプローチ。前日プラの時点で出番を予測して用意しておいて良かった~。

Tackle 1 (ベイトフィネス・ダウンショットリグ用)
Rod:フェンウィック・S-TAV610CLP+J ”Bait Finesse Special"
Reel:アルファス(K.T.F.)レフトハンドル
Line:サンライン・FCスナイパーBMS7lb.
Lure:アンクルジョッシュミート3"ミートミノー
Rig:ダウンショットリグ 1/8oz.


隠れたつもりの放流君は簡単!あっさりと2投連続でブッシュからキャッチ!

それからワンド内のマイストレッチをうろうろしながら時たま出会うバスを狙い、3本目を同じタックルでキャッチ。
4本目は遠目に浮いている放流バスを発見、ステルスペッパー70をキャストしたら奇跡のアプローチでバスの死角から鼻っ面を通過。その瞬間のバイトをフッキングさせてラッキーな4本目。


想像以上のペースで9時には4本をキャッチ。
このまま5本目を釣ってリミットメイクを優先するか、残り1本の時点でネイティブ狙いに切り替えて、出来るだけ長い時間をネティブ勝負に割くべきか。
放流でリミットメイクも簡単ではないし、それではおそらく優勝争いには絡めない。4本で2500gはあるからネイティブの1500クラスを2本入れれば入れ替えして5キロはイケる。

1500×2って簡単じゃないけど時間はたっぷりあるし、狙うはこっちだな、と。

ってことで放流を切り上げ、ネイティブ狙いへシフト。まずは昨年良かった河口湖大橋橋脚へ。
そこでは劇場主こと林プロが「1投目でデカイネイティブ釣ったよ♪」だと・・・。
信号下、産屋の島方面でもポツポツネイティブが釣れていて、サイズもイイのが混じっている様子。これは橋脚が火を噴くかぁ!?っと期待したけれども、反応なし・・・。

中層はミドスト、ボトムはフレンチフライ系を扱うイメージで丁寧に丁寧に・・・・。

Tackle 2 (ジグヘッド・ミドスト用)
Rod:フェンウィック・TAV-GP64SXULJ ”Mid Strolling Special Finesse"
Reel:シマノ・10ステラ 2500S
Line:サンライン・FCスナイパー 2.5lb.
Lure:アンクルジョッシュミート 4"ミートワーム
Rig:ジグヘッドリグ 1/32oz.


Tackle 3 (ジグヘッド・ボトム用)
Rod:フェンウィック・S-TAV61SLJ
Reel:シマノ・07ステラ 2500S
Line:サンライン・FCスナイパー2.5lb.
Lure:アンクルジョッシュミート 7"ミートナイトクローラー(6インチにカット)
Rig:ジグヘッドリグ 1/16oz.


橋脚~白須~鵜の島東岸~戸沢周辺などを巡るも、全くバイトなし。
結局4匹のまま帰着となってしまいました・・・・。無念。

初日ウェイイン
初日は放流バスのみ4匹で2706g、16位。想像よりは悪くない順位だけど、上位陣は6キロ、5キロ。実力差は歴然です。この日はご覧の通りびしょぬれ。BOILの防寒着はインナー2枚でも寒さ知らず、手首からの浸水も無し(カフス使用)。防寒着とレインウェアはタックルの一つと心得るべし(Photo by NBC NEWS)

初日のトップは期待の若手、五十嵐クン。19歳だもんね、半分以下の年齢ですぜ!

10位で3400g、放流組は2日目に大半が大崩れするでしょうから、ネイティブを手堅く釣るパターン、場所を持っている選手が有利と見ましたね。
2日目は晴れ予報。気温上昇も予想されていました。朝一は冷え込むでしょうから、勝負は帰着直前までワカランだろうとの予想をしながら、コインランドリーにて防寒着を乾燥させつつ、ラインの巻き替えを済ませて明日に備えました。


続く。




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まとめ

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