バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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バスマスターマガジン1月号

バスマスターマガジンの2010年1月号が届きました。
不況の影響か、心なしか薄くなってますね・・・。

で、表紙はいきなりコレ↓です。

バスマスターの表紙

やはり世界記録サイズが与えるインパクトはアメリカ本国の方がはるかに強く、日本に来て取材を敢行したってわけですね。
日本での取材の様子はすでにいろんなところに情報が出てますから、知ってたわけですが表紙とはねぇ~。
背景には琵琶湖大橋がばっちり写ってます(苦笑)。


まぁ、その是非はともかく。


中の記事も6ページを割いてロッド、ルアー、エサ(ブルーギル)などのメソッドを紹介しています。まぁ、なかなか興味深いのは確かです。

「この日本人アングラーが世界記録候補のバスを釣りあげたの偶然ではない」とタイトルページに書かれていますが、最大級の賛辞と言っていいのでは?


でも僕が気になったのはその記事ではありません。
この記事を書いたライターが日本のバス釣りって金がかかるぜ!ってなことを書いたコラム↓です。

船はダウザー号だね

「船のランチングに毎回30ドルも払わなくちゃいけない」
とか、高速道路の料金見て、
「ロシアから走ってきたのか?」とあきれてみたり。

日本の経済状況やガソリン価格、アングラーがバス釣りするのにかかる経費が高額なんで、バス釣りは贅沢な遊びだとおっしゃっております。


ん~、まぁそうなんだけどね。

アメリカみたいに高速道路がタダで、きれいなスロープが格安かタダで使えてさ、ライセンス料も意外と安い国から見れば、まぁ、日本って自然の中で遊ぶのにこんなに金がかかるのかよ!って言いたくなるんでしょうねぇ。

でも、金がかかってイヤなら釣りに行かなきゃいいことだし、それでも日本でバス釣りしたいから金かけてでも釣りするわけで。アメリカ万歳!って思うならアメリカでバス釣りすればいいし。

アメリカと日本では国土の広さも違うし、これをもって「だからアメリカはいい国だ」とは思いませんね。
アメリカがバスフィッシングの本場なのは疑う余地もないし、何度行ってもまた行きたくなる釣り場を多く持っているのは否定しませんが、だからと言って日本のバス釣りがダメでアメリカがOKってことにはなりませんわな。

アメリカは「グローバリズム」を押しつけて他人種他宗教国家を平気で侵略破壊するわけですが、ホントのグローバリズムってなんなんだってことです。

アメリカ人がナンバーワンだと信じて疑わなかった市場経済も、自己責任も、野球も、実はそうでもなかった、ってことが明らかになったこの10年ですからね。

バスフィッシングだけが未来永劫「アメリカ最高!」って言いきるのは無理がありますよねぇ。

ちょっと、話が脱線しましたね。
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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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