バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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メタルソニック

前回の記事、琵琶湖で釣れた世界記録申請中のバスについて、B.A.S.S.から届くBASS TIMESというメルマガによると、IGFAが公認するか否かのアナウンスを明日するようですね。
さすがにアメリカではビッグニュースなわけで、その会見の模様がライブで見ることができるようです。

まぁ、正直言うと、あんまり関心ないんですが、ネタとしてはビッグなお話ってことで。



で、冬本番となるとなかなかバスも釣れないし寒いし、仕事は忙しいしってことで釣行ネタが少ないんですが、ウチのモニタースタッフからは、PDLメタルソニックでの釣果が届いてきます。

冬=テッパン ってなくらい冬のメタルバイブって定番ですね。僕も学生時代は冬に山中湖、河口湖でメタルバイブやメタルジグを使ったもんです。

各社からメタルバイブは色々出ていますが、最近使った他社製品はコレ↓

いろんなテッパンあるよね。

サスケ、ジャカブレード、フラッピンソニック、リトルマックス、ゲイブレード。

トータルの完成度ではリトルマックスがやはり安定しているなぁ~という印象です。
で、PDLにはメタルソニックがあるわけですが。

当然、他社製品はさんざん投げ倒しましたし、真似して作ってみたりもしたんですが、形が単純なルアーだけに差別化しにくいわけで。
それなら、無理につくる必要もないかなぁ~って思っていました。

で、数年前、B-AREA GAMESというバス管釣りの大会にウチの会社が協賛してたので、ブース出展等でバスの管釣りに何度か行きました。吉羽園さん、パル佐野さん、アングラーズヴィレッジさんなどです。

そこでのメタルバイブの使い方は大きなヒントを僕にくれました。

どういう使い方かというと、とにかくスローに引く。リフト&フォールでもゆっくり。
あんまり激しくしゃくったり、バイブレーションのようにガンガン巻いたりはしない。場合によってはボトムのズル引き。倒れこまずに、でも少しパタパタとアクションさせると、ワームやシャッドを時に圧倒する釣果をあげてくれました。

そうすると、既存のメタルバイブではスローに引くのに限界があったんですね。
当然です。高速~中低速まで安定したアクション、浮かび上がりにくくするためのタイトなバイブレーションがメタルバイブの基本ですから。

そこで、PDLメタルソニックは、スローに引いてもしっかりアクションする、弱めのしゃくりでも、リフト幅が少なくてもブルッっとアクションすることを目指して作られたというわけです。

だから、高速引きの限界点は、リトルマックスなどより低いですし、浮き上がりも早いです。ハードなしゃくりによるリフト&フォールでは水を噛み過ぎて回る危険性もあります。

でも、強く、明確なバイブレーションと、スロー引きへの耐性はピカイチです。ボトムズル引き、十分可能です。

メタルバイブと一口に言っても、クランクやスピナベと同じでアクションの質はそれぞれ違って良いですし、違うものを使い分けることがさらにゲームを面白くするはずです。

PDLメタルソニックは最近利根川や霞ヶ浦、濁った野池などで釣果が上がっています。強い波動でスローに引けるという特徴を考えれば、ナルホド、と納得できますね。

メタルソニック3/8oz.

冬の釣り全般に言えることですが、とにかく信じて投げる、やりきることが重要です。釣れないとどうしてもいつもの釣り、いつものルアーに手が伸びますが、食わず嫌いはいけません(自戒も込めて、ね)。
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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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