バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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自宅療養中の身となりました。

ツイッターやフェイスブックではお知らせしていたのですが、ワタクシ、現在強制的に自宅療養中です。

別に会社で経費を使い込んだとか、上司に噛みついて懲罰くらったとか、知らない間に全部責任被せられて追い込まれたとか、そういうわけではありません(あったりしてww)。

冗談はさておき、理由は体調不良なんです。

発端は月曜日の会社帰り。車を運転しながらなんとなく具合悪いな~っと思いながら自宅へ向かっていました。夕方の都内下道は意外と混むので自宅までは1時間程度かかります。その半分まで来たくらいから、汗が止まらなくなり軽いめまいもし始めました。

「熱中症?」

確かに午後まで節電でエアコン無しだったせいか、かなり暑かったのは事実。体が慣れてないからかも?と、思い、運転続けるのが困難なレベルまできたので、コンビニに止めて休憩。あっという間に寝てしまったようで、起きたらかなり時間が経過していました。

なんとか自宅について体温測ると38度超え。とりあえず寝るに限ると、速攻眠りにつきました。

火曜日、水曜日と熱は下がるどころか時折39度台を記録。食欲不振も続いていました。水曜日の昼からは左目が真っ赤に充血、市販の解熱剤を飲んでもほぼ熱が下がらないことから、ウィルス性の感染症と予想。町医者ではお決まりの薬とかしか出ないだろうってことで、近所の総合病院へ。

すかさず循環器内科で血液検査し、眼科も受診出来た結果…。


「はい、これは感染力の非常に強いウィルス性の病気ですね。目は流行性角結膜炎。お仕事は人と会いますか?」

ときた。


一瞬だけ「ずっとひとりでテスト(釣り)してれば会わないな」と思いましたが、一応「まぁ、会社ですから」と答えたらば、

「診断書出しておきます」

と。

診断書はコレ↓

2週間程度の自宅療養


要は感染力が強いので人と接触したらいかんと。家でもタオルや洗濯物は分けろと。風呂は最後にひとりで入れ、と。

「学校なら確実に登校禁止になります。」
と言われ、看護師さん達が僕の触った所とかやたらと消毒開始。

「今は左目だけですが、かなりの確率で右にもきます。そしたらそこから2週間は自宅療養になります」だと。


いやいや、それはマズいでしょ。試合あるし(そこかよ)。
テストもヤバいくらい詰まってるし、発注間近のネタもあれば入荷もある。





と、思案したのは数秒間。



会社においては所詮はワタクシなぞ駒に過ぎませんわ。優秀な社員が多いんだから変わりは沢山居るハズ。

「まあ、社内に感染させるわけにもいかんしな」ということで仕事は休み。

次の問題は家族。2歳とまもなく5歳の子供らに感染させるわけにはいかないし、カミサンに感染させるわけにもいかない。

カミサンも実は入院予定があり、感染したらその予定も変わってしまうワケで。



ということで、家では細心の注意をはらいながら過ごしています。来週には検査で再度病気に行って、その後が決まる予定です。


まぁ、昼間は仕事するほうが楽というか、楽しいかなぁ~。
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まとめ

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