バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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霞ヶ浦テスト(9/14)

9/12のテストから中1日おいて今度は霞ヶ浦へ。開発課の同僚を伴って再び北プロに同船です。
横利根より出船
霞ヶ浦本湖をプラするため、横利根川より出船。水門くぐって北利根川~本湖へ。

朝の6時には集合して、とっとと準備して出船したものの、既に気温はぐんぐん上昇。水温は30度超え・・・。
なかなか秋らしい展開にはならないですね。

この日も暑かった・・・。
暑い中連日プラするのは体力勝負。しかも釣れれば良いわけではないからプリプラはシンドイ。

正直に言えば、夏の時期に同船してテストするのはあまり好きじゃないんです。日が長いから朝早くから夕方までみっちり釣りする時間がある=寝不足になりがち。熱中症の危険もある。自分の船で自分でエレキ踏んでれば、集中力も続くんだけど、バックシートはどうしても意識が続きません。
「なにを贅沢なこと言ってやがる」って怒られそうですが、いかにトッププロのバックシートであっても眠いものは寝むいし、暑いものは暑いのです・・・。

仕事で釣りをするってのは好きなペースで出来るわけじゃないからなぁ・・。ましてやプリプラの同船ともなると釣れないことの確認だったり、とりあえず釣ってみたりするってことも多いのでね。
霞ヶ浦はバイトがない時間が数時間続くなんて当たり前ですからね。バイトがあっても乗らないことも多々あるし、釣れたと思ったらノンキーならまだしもキャットだったりね。

桧原湖、野尻湖のテストや同船ははっきり言ってお気楽です。基本的には良く釣れるし、釣り方も難しくないし。琵琶湖もガイドスタッフに任せておけば、魚に触れるのはそんなに難しくない。

でも霞ヶ浦、北浦となるとそうはいきません。釣るためにはこっちも一緒になって釣り方見つけるくらいの覚悟が必要ですもんね。隣の利根川ならそこそこ釣れるでしょうけど。


ボガグリップはキャットフィッシュ対策で用意
ベイトフィネスを駆使して北プロがキャッチ。霞ヶ浦水系はベイトフィネス発祥の地と言っても良いくらい出番が多い。

バックシートでトップのタックル(フェンウィックのFシリーズに丸型リール、PE50ポンドライン+70ポンドリーダー)であれやこれや投げていた小倉にも嬉しい一匹。これはプラに貢献したかもね。
小倉が歓喜の1匹。
小倉氏、歓喜の1匹。

まぁ、プリプラなんで詳しいことは言えませんが、週末に開催されたWBSのようなハイウェイトは難しいと思います。TOP50はスタートが潮来マリーナだし、東浦も西浦もなぜか禁止。霞本湖と言ってもビッグウェイトが期待できるエリアは多くはないですからね。3日間で1名乗船ってのもウェイトが伸ばしにくい要素でもあります。

これで今年のTOP50プリプラ同船は終了かな。北浦、旧吉野川、霞ヶ浦の3カ所には同船しましたが桧原湖と早明浦ダムは行けませんでした。桧原湖は毎年乗ってたのでちょっと残念。旧吉野川はお初でしたが毎年行くべきだと感じました。

試合はオフリミット2週間を経て、10月5日から始まります。さすがに秋になってることでしょうね。今のパターンは意味を持たない、試合中にいかに合わせるか、が重要な展開になることでしょう。





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まとめ

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