バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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政治とスポーツは別・・・?!

ここのところ領土問題に端を発し、隣国との関係がギクシャクしていますな。

韓国とは竹島。
中国とは尖閣諸島。

個人的な意見としては竹島は不法占拠されており、尖閣は侵略されそうになっている、という認識。まぁ、歴史的に見ても揺るがない事実だと思います。

日本国内は政治がだらしないってことや、マスコミの偏向報道のせいか、目立った抗議活動は起きてませんが、これ、同じことを日本以外の国にどっかの国が行ったら確実に戦争、軍事衝突ですよ。

オリンピックのサッカー日韓戦では、領土問題のプラカードを上げた韓国選手がいましたが、あれもあらかじめ予定通りの行動。
最近中国で開かれたトライアスロンの大会には日本人選手の派遣が見送られたそうです。理由は現地主催者(中国人だ、あたりまえだけど)が「安全を保証できない」と言ってきたかららしい。




つまるところ、政治問題とスポーツは切り離せないのだ、中国、韓国では。




日本だってかつては旧ソ連のアフガニスタン侵攻に対する報復としてモスクワ五輪をボイコットした事実がありますね(冷戦構造下であったため日本独自の意思とは言えないかもしれないが)。
メジャーなスポーツ、それぞれの国にその競技の連盟がちゃんと存在しているような競技であっても、今回の中国の反日デモの影響で「安全が保証されない」のだから、釣りの大会となれば、どうにもならないでしょうな。

昨年参加して、貴重な経験と楽しい思い出を与えてくれた、中国LTWトーナメント。今年は残念ながらティムコチームは不参加です。
規模も拡大していたし、選手のレベルも1年たって上がっていただろうから、参加することを楽しみにしていたんですけどね。
国家体育局が絡んでいるし、開催地は南京郊外だし、中国人選手の大半は反日愛国教育バリバリの若者だし(ホントは富裕層が多いからデモに参加するような若者とは違うと思うけど)。
移動は車だから、サービスエリアにも寄るしね。それこそ不測の事態が起こらないとも限らないわけです。

現地では色々なメディアの取材とかもあるから、不意に「尖閣(魚釣島)はどこのものだ?」なんて質問が飛ぶかも知れない(考え過ぎか)。
そりゃ胸張って「日本の領土に決まってんだろ」と答えたいが、その瞬間に石が飛んでくるかもしれないし、試合が公正に行われるかどうかも分からない。
逆に「う~ん、そういう問題はちょっとわからない」なんて曖昧に答えたら、それはそれで日本国内のネットで炎上するかもしれない(これも考え過ぎか)。

まぁ、そんなものは杞憂に終わる可能性が高いんだけど、会社の看板背負って行くわけだし、向こうに行けば日本人選手として多少なりとも国家を意識するわけですから、慎重にならざるを得ません。


ああ、残念だ。ホント。



ってことで、マスターズの最終戦には参加できることになりました。
そこんとこ、よろしく。




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まとめ

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