バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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琵琶湖テスト3日目


どこかで見たような感じの写真ですがー…。

遅ればせながら琵琶湖テスト3
日目の様子です。
まあ、今は野尻湖プリプラを終えて実家に寄り道してるところなんですが。


とにかくターンオーバーがキツいし、台風の影響とかもあって濁りの入った琵琶湖。
基本巻物展開しか釣れません。

確実なのはディープクランク巻きまくりなリアクションの釣りだろうけど、テストのテーマとは合致しないのでパス。
スピナーベイトはテーマと合うから投げまくりとなります。

普段はウィードエリアでヘビーウェイトのスピナーベイトなどやらない山岡プロですが、「なんかコレ新鮮やわ~」と言いつつ、コツを掴んだようでバシバシ釣ります。


ブレードマスターでグッドサイズ。

北プロは違うロッドでやはりスローロール。

テクナGPの追加機種、74レングスのプロトとブレードマスターの組み合わせ。

僕は?

スピナーベイト、ダメだわ。ヘタ。
けっこう投げたけど、釣れず。

ま、テストなんで他のロッドも使わなならんのでね、スピナーベイトはふたりに任せたのさっ(負け惜しみ)。


コツを掴んだ山岡プロはさらに釣る!

ドカン!と59センチ。エサとれてないのか、痩せてます。

山岡プロは中層の釣りならなんでもオーケーなようです。リザーバーのミドストは言うまでもありませんが、霞ヶ浦のようなマッディシャロー、琵琶湖でのヘビーウェイトスピナーベイトまで、すぐにアジャストするところはサスガ。



ホントはもう少しワームの釣りとか試したかったんですがね、バスの状況がそうさせないというか、巻物展開しか無理な感じでした。自然相手だから仕方ないんだけど、テストとしては色んな釣り方で釣れてくれるのがベストなんだな。

でもコンセプトというか、目指すゴールがはっきりしてるから、開発進捗状況としてはまずまずです。
何でもかんでも試してみないとわからないというのはプロじゃない。
ある程度予測は必要だし、ビジネスにするには、期限やコスト、採算性は当然ついてまわります。

釣りの現場だけしか見ないと、そういった視点が欠ける場合があるし、だからといって釣りもしない立場であーしろこーしろって言うのもおかしな話(釣り業界では多い話だけど)。

釣りの現場と裏方がうまく連携して初めて良い道具が生まれるんだけどね…。



3日間のテストを終えたら即、野尻湖へ移動。山岡プロは下北山村へ。北プロは翌日からガイド。ハードスケジュールはみんな同じ。情熱が体を動かしているのよね。
試合直後でお疲れなのに、ありがとう。


野尻湖への道のりは北陸道。ちかくはないですが、走りやすいから意外と疲れない。日本海も秋の気配です。
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まとめ

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