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坂本龍馬 脱藩ルート

え~、釣りとは全く関係ないネタです。あらかじめご了承ください。

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の放送が始まりましたね。今年はどうやら空前の龍馬ブームとか。
まぁ、ここ数年の大河ドラマは視聴率もそこそこ良かったようですし、「歴女」なる歴史好き、武将好きな女性も増えてるらしいので、もともと人気絶大の幕末、坂本龍馬となれば、盛り上がるのも当然かな。

僕ももともと日本史好きな上に、高校時代に吹奏楽部で毎年大河ドラマのオープニング曲(独眼竜政宗、武田信玄あたりですな)を演奏していたこともあり、大河ファンではあったんですが、トーナメントに出れば日曜の夜8時など、ほぼ間違いなく運転中だし、子供が生まれてからは風呂の時間ってことで、最近は見ていません。


でも、今年は見るぜよ!

なぜに?


ウチのカミサンは愛媛県出身なんですが、そのカミサンの祖父の家が、な、なんと坂本龍馬が土佐藩を脱藩した時に、泊まったことがある家なんです!

残念ながら当時の家は取り壊され、建て替えられていますが、玄関前にはそのことを示す石碑が立ってます。
脱藩ルートだったてことだね    今はこの石碑のみ残っている。


龍馬が土佐藩を脱藩し、愛媛県の長浜から長州に船で渡るわけですが、その際に1泊したようです。

祖父の家は、かつて富屋金兵衛という豪商だったらしく、その富屋金兵衛は勤皇派の志士を援助していた関係で、龍馬らを泊まらせたってことらしいです。

碑に刻まれている吉村虎太郎は、龍馬らが来る1か月ほど前に富屋金兵衛宅に宿泊し、後に訪れる龍馬らの世話を頼んだ手紙が残されていました。
良く読めませんね・・・
「今度二人の友人が行きますので万事よろしく」といったことが書かれています。二人の友人とは坂本龍馬とともに脱藩した沢村惣之丞らしい。

この長浜から船で長州に渡る際にも、それなりにチェックがあったんだろうと推察されるのですが、そこを潜り抜けられたのも、地元の豪商、冨屋金兵衛の力があったのではないかと言われています。


長浜に辿り着くために龍馬らは肱川を船で下ってきたようです。肱川の河口には今では珍しい開閉式の橋がかかっています。
橋は開閉式だ!
今はさすがに開閉しないみたい・・・

ウチのカミサンの祖父は、御年100歳!!この橋の渡り初めもしたらしい・・・。


ちなみにこの肱川の上流が、今年のTOP50開幕戦の舞台、野村ダムです(やっと釣りネタ)。


長浜、良いところです。映画「世界の中心で、愛をさけぶ」でも、この肱川にかかる橋を見下ろす場所でロケがなされました。実はフグの水揚げ量が多かったり、目の前の漁港でアジもメバルもカレイもバンバン釣れたり。過疎化が進んでいるんでしょうが、できればこんなところで余生を過ごしたいと思う場所です。



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テーマ:香川・愛媛・高知・徳島 - ジャンル:地域情報

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まとめ

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